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残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋- ポスター

残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-

3.6 107分 2016/01/30 公開
日本
チケット予約

あらすじ

第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美(「屍鬼」「十二国記」シリーズ)の小説「残穢」(ざんえ)を、ミステリーの名手・中村義洋監督(『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』)が映画化。予定調和を許さない予想外のラストまで、かた時も目が離せない。小野自身を彷彿とさせる主人公“私”には、人気実力派女優の竹内結子。“私”とともに調査を重ねる“久保さん”には、神秘的な魅力を放つ女優の橋本愛。初共演のふたりに加え、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら個性的な出演陣が集結。ここに、いまだかつて見たことのない、戦慄のリアルミステリーが誕生する。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
中村義洋
キャスト
竹内結子/橋本 愛/佐々木蔵之介/坂口健太郎/滝藤賢一
配給
松竹株式会社
公式サイト
http://zang-e.jp/

クチコミ

佐藤翔太

おもしろかった

- 10年前

思っていたほど怖くはなかった。

ひかる

ラストが怖すぎる

- 10年前

ホラー映画は苦手ですが竹内さんが出ているので見てみたら怖すぎて最初の20分位しかまともに観れませんでした。 時間と共に怖さが増し。畳の部屋には行きたくなくなります。そしてラスト5分の結末が怖さを引き立たせます。

n.S

音が秀逸

- 10年前

あの畳を擦る音がとても怖かった 監督も言ってたけどあの音に凄いこだわったらしく、さすがに音からの恐怖を味わえました。 ストーリーは普通だけど、映画を通しての着目点は今までなかった映画だったから面白かった!

cinélog ネタバレ

ゾクゾクした

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

竹内結子が段々とやつれていく様、点と点が一本の線になっていく様、伏線の回収、そして日本独特のホラー、良かったです。 ただひとつ、後悔しているのは、自分が畳の部屋で寝ている事を忘れていました。唯一の救いは二階だという事だけ。 ただ、こういう終わり方は悲しい。ほとんどの人が救われないような…久保さんだけ唯一救われてる?とはいえ、否が応でも巻き込まれて出口がない、という。

starling

過去の映像描写が良い!

- 10年前
日本らしい独特の雰囲気が漂う作品で押し付けがましい脅かし方が無いのは良かったです。 久々に正統派な一級品の和製ホラーを観たなぁって感じがしました。 原作と主要キャストがとても素晴らしいからこその出来ですね。 ただドキュメンタリータッチな演出… 続きを読む

日本らしい独特の雰囲気が漂う作品で押し付けがましい脅かし方が無いのは良かったです。 久々に正統派な一級品の和製ホラーを観たなぁって感じがしました。 原作と主要キャストがとても素晴らしいからこその出来ですね。 ただドキュメンタリータッチな演出は「ノロイ」で衝撃を受けた私は二番煎じな印象が拭いきれず、また豪華キャストが逆に仇になりリアリティに欠けてしまった感がありました。 その中でも演出的にすごい好きだったのは過去のエピソードを描く映像の作り方が凄く好きでした。 また過去の事実が明かされ、点と点が繋がっていく様はグイグイ引き込まれましたが、福岡の廃屋探索する時間が何故わざわざ夜なのか?ただでさえいわく付きの場所なんだから見やすい昼間に行けよとか細かいとこで気になり始め、首が痛いとかどうでもいい演出も鼻についてきて、最終的に結末はちょっと肩透かしでした。 エンディングの住職のくだりも失笑でした。 それでも近年駄作が多い邦画ホラーの中ではダントツに完成度の高い作品だと思います。

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