おもしろかった
思っていたほど怖くはなかった。
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第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美(「屍鬼」「十二国記」シリーズ)の小説「残穢」(ざんえ)を、ミステリーの名手・中村義洋監督(『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』)が映画化。予定調和を許さない予想外のラストまで、かた時も目が離せない。小野自身を彷彿とさせる主人公“私”には、人気実力派女優の竹内結子。“私”とともに調査を重ねる“久保さん”には、神秘的な魅力を放つ女優の橋本愛。初共演のふたりに加え、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら個性的な出演陣が集結。ここに、いまだかつて見たことのない、戦慄のリアルミステリーが誕生する。
思っていたほど怖くはなかった。
ホラー映画は苦手ですが竹内さんが出ているので見てみたら怖すぎて最初の20分位しかまともに観れませんでした。 時間と共に怖さが増し。畳の部屋には行きたくなくなります。そしてラスト5分の結末が怖さを引き立たせます。
あの畳を擦る音がとても怖かった 監督も言ってたけどあの音に凄いこだわったらしく、さすがに音からの恐怖を味わえました。 ストーリーは普通だけど、映画を通しての着目点は今までなかった映画だったから面白かった!
竹内結子が段々とやつれていく様、点と点が一本の線になっていく様、伏線の回収、そして日本独特のホラー、良かったです。 ただひとつ、後悔しているのは、自分が畳の部屋で寝ている事を忘れていました。唯一の救いは二階だという事だけ。 ただ、こういう終わり方は悲しい。ほとんどの人が救われないような…久保さんだけ唯一救われてる?とはいえ、否が応でも巻き込まれて出口がない、という。
日本らしい独特の雰囲気が漂う作品で押し付けがましい脅かし方が無いのは良かったです。 久々に正統派な一級品の和製ホラーを観たなぁって感じがしました。 原作と主要キャストがとても素晴らしいからこその出来ですね。 ただドキュメンタリータッチな演出は「ノロイ」で衝撃を受けた私は二番煎じな印象が拭いきれず、また豪華キャストが逆に仇になりリアリティに欠けてしまった感がありました。 その中でも演出的にすごい好きだったのは過去のエピソードを描く映像の作り方が凄く好きでした。 また過去の事実が明かされ、点と点が繋がっていく様はグイグイ引き込まれましたが、福岡の廃屋探索する時間が何故わざわざ夜なのか?ただでさえいわく付きの場所なんだから見やすい昼間に行けよとか細かいとこで気になり始め、首が痛いとかどうでもいい演出も鼻についてきて、最終的に結末はちょっと肩透かしでした。 エンディングの住職のくだりも失笑でした。 それでも近年駄作が多い邦画ホラーの中ではダントツに完成度の高い作品だと思います。
ホラーですが幽霊などで脅かす様な内容ではありません。 バラバラだった話がだんだんと一つになっていくので”スッキリした!”と思いきや最後は”え?” 何だかまだ終わらなさそうな終わり方でした。 竹内結子が窶れていく様がとても現実的でした。
これを一人で観に行ったのは間違いだった、、、。 しかも朝一で観に行ったのでお客さんも少なく更にホラーを感じた。
終わったあと、見なければ良かった…と考えてしまう作品。 ラストはチョー怖かった‼
監督が原作者は出ちゃうと怖く無いと言ってた。それで勇気をもらったようなことを言ってたままであった。 竹内結子の声も怖さをひきたてるわけでもなく、むしろ説明であるので甘い声だし余計にマイルドにしている。 ホラーだと思うと肩透かしになります。
女優さん方が皆さん演技派の人なのでリアリティがありました。
Amazonプライムにて視聴 ずっと観たかった映画だったので視聴しましたが、元旦の夜にひとりで観る映画ではありませんでした。 凄く怖かったです。 フィクションですが、調べれば身近にもありそうな話なのが怖い。しかも、他人に話しても、他人から聞いても祟られるなんて、恐ろしすぎます。 自分の家は大丈夫なのか、心配になりました。
終始、作品に引き込まれて魅入ってしまった。 小説は途中までしか読めていないが、読んだところまでは小説に忠実に再現されていたと思う。 直接言葉を投げかけられたわけではないが、この映画(小説)を観た(読んだ)人にも既に祟が降り掛かっている感が恐怖心を煽る。 何度も流れてくる"畳を擦る音"が耳にまとわりついて普段の生活の中でも聞こえてくるような気がしてしまう。 話自体の怖さは演出含めて邦画の心霊映画が苦手な私でも余裕で観れる程だが、上記によって映画を観終わったあとの怖さが大きい。よって夜には観れない。私は。一人で家にいる時も観たくはない。私は。 竹内結子さんの抑揚のない語りもよかった。 ミステリー好きの私は最後まで楽しく観れた。
2016/1/30公開 2015/10/23鑑賞 怖すぎる。グロテスクやホラーではなくて、幽霊系の怖さ。怪奇現象とかの。 でも、物語性は一貫していて良い作品でした。後味は悪いですが…( ; ; )
や~、怖かった というか帰ってからの方が怖い 思い出しちゃうなぁ
自分は驚き系のホラーと違いじわじわくる感じの映画で楽しめました。
純粋なホラーだと思わない方がいいというコメントを念頭に見にいきました。 コメントの通り、程よいホラーでした笑ただ、その分深みがあったので面白かった!ただのホラーより現実的で、久々に家でビクビクしてしまいました笑 少し人物像が多すぎてこんがらがりそうになりましたが、総じて見に行ってよかった!
部屋から奇妙な音が聞こえるも、原因究明に没頭し全く怖がらないヒロイン。他の主要キャストもみんな勇敢。 ホラーというより謎解き要素が強く、過去へ過去へと掘り下げすぎてついて行けなくなってしまいました。 オープニングの伏線回収はありますが、最後はうやむや。エンドロール中も引っ張りに引っ張ってラスト、大どんでん返し!という訳ではありません。期待していただけにガッカリです。
ドキドキしましたー なんかすごくリアルでよかったですよー
近年グロ注意!てきなホラー映画が多かったですがこれはいつの間にか手の平や背中に冷たい汗が滲む感じでした。
最初から最後まで心臓バクバクしてた! テレビやDVDでホラー見るの好きで怖いの平気だけど今日は夜寝れるか心配です。
脅かす怖さではなく、しっかりとした怖さ。 こういうの待ってました。 話が過去へとよく飛ぶので、大変ですが、 話が繋がったときのスッキリは半端ないです。 最後の最後まで怖くて、本当に面白かったです。
ひさびさにホラーをみた。ホラーとしては物足りないかと思った。けどよかった。
原作 読んだことはないですが、 すごくおもしろい 作品だなと!! 大画面でみれて とてもハッピー!
かなり真実を表しているホラー。 怪奇現象は直前の悲劇によるものかと思いきや、その悲劇もその前の悲劇に霊的に引かれて起きたものであり、それもまたその前の・・・と遡っていく。亡くなった魂がこの世にしがみつき、生きている人間に同じ行動を取らせるのは実際にあること。その真実を知り、波長を合わせないよう自分の心を磨いて天国に向ければ、怖いことは何もない。
だんだん一つの話につながっていくのが気持ち良く恐かった。 自分は昔から同じ土地に住んでてよかってなとしみじみ思いました。
そこまで過去に過去に掘り下がりすぎなくてもと途中で思った。そこがいいところなのかもしれないけど。 あまりのめり込めませんでした。
質感はやはり中村監督だなぁと…嫌いじゃない。でも伊坂幸太郎原作のものとの方が相性いいのかもな。作品としては、あの影みたいなものが貞子風だったらもっと怖かったと思う。ただ、見事にいろんな伏線を回収していく展開でその辺は良かったです。
触れてはいけないものに触れてしまった感じがじわじわ怖かった ただもやもや感は残ったまま終わってしまった…
本当に怖いものって目に見えない物だと思う。 この映画で言えばシュッという引きずるような音、窓やドアの外に立っている人影、電話から聞こえる訳の分からない声、、、のようなもの。 ゾクゾクする怖さがある。 ドキュメンタリータッチで進んでいく感じも良かった。 なのでラストで実体が見えてしまうと、一気に興醒めしてしまった。
小説読んでから見たから余計かもだけどホラーっていう感じではなかったかな🤔でも最後の方は少し怖かった🥶最初はバラバラだった話が繋がっていくのが面白かった!
意味がわからなかった 怖かった
怖い感じに作られてるけど、 オバケが黒い人の形したやつで 最後笑った← カオナシみたいな。 調査していく中で、出てくる近所の人たちの演技の下手さにも笑った。 期待しないでいいかも。
フリが長かっただけにね〜 内容が良かっただけにね〜 って感じです まあ、おもろかったけど
クトゥルフやったことある人はわかると思う、この探索パートやってる感 あ〜〜ここSAN値減るんだろうなあみたいな 大画面で見るのはちょっと耐えられないCGだった
「呪い」のような悪意を探偵物・推理物のロジックで解決しようとする主人公たち 途中まではとてもロジカルに展開、手がかりが見つかり、重要な証言が得られ、核心に迫ってる感がどんどん増していく だが、そんな人間の浅知恵では全く解決できないクライマックスが待っているのだった…、というのが偉大なる「リング方式」 だがこの映画はそのレールからも脱線 萎えていってしまう感が強くとても残念だった