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パパが遺した物語 ポスター

パパが遺した物語

3.6 116分 2015/10/03 公開
ドラマアメリカイタリア
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あらすじ

『幸せのちから』のガブリエレ・ムッチーノ監督がNYを舞台に父と娘の絆を描くヒューマンドラマ。主演は『レ・ミゼラブル』のアマンダ・セイフライド、『グラディエーター』のラッセル・クロウ。ピューリツァー賞を受賞した小説家のジェイク(ラッセル・クロウ)は、妻と溺愛する7歳の娘ケイティ(カイリー・ロジャーズ)とともに暮らしていたが、ある日、交通事故を起こしてしまい、同乗していた妻を亡くしてしまう。入院したジェイクはケイティから一時引き離されるも、退院後、ジェイクは精神疾患を抱えながら男手ひとつでケイティを懸命に育てていく。25年後、大学院で心理学を学ぶケイティ(アマンダ・セイフライド)は、悲しい経験から人を愛することができなくなっていた。そんな時、父が自分と娘について綴った遺作を敬愛する作家志望のキャメロン(アーロン・ポール)と出会ったことで、ケイティは自分の過去に向かい合うが……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ガブリエレ・ムッチーノ
キャスト
ラッセル・クロウ/アマンダ・セイフライド/アーロン・ポール/クヮヴェンジャネ・ウォレス/ダイアン・クルーガー/ジェーン・フォンダ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
http://papa.gaga.ne.jp/

クチコミ

結局、パパが遺したものは?

- 4年前

子供の頃のパパとの思い出は美しい。しかし、それが、大人になってどのように生きているのか? それが生きるのは、映画の後なのだろうか?

「マンマ・ミーア!」ファンは見ない方が良い

- 4年前
父が自ら招いた事故から娘を悲しませることなくちゃんとした大人に育てるようと溺愛する。その義務感が痛いほど分かる。 娘役の子役が演技が上手くて可愛い。成人になった娘役は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド。 映画は娘が子供の頃と大人に… 続きを読む

父が自ら招いた事故から娘を悲しませることなくちゃんとした大人に育てるようと溺愛する。その義務感が痛いほど分かる。 娘役の子役が演技が上手くて可愛い。成人になった娘役は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド。 映画は娘が子供の頃と大人になった今と時間軸を行ったり来たりしながら展開していくが、大人になった娘は何故まともな恋愛ができなくなってしまったのか。心の病が二次テーマとなっていて依存症の怖さを表現している。 父娘の思い出の曲、カーペンターズ「遙かなる影」が良いところで流れる。2022.8.14

an ネタバレ

涙ポロポロ

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

マンマミーアのアマンダ•セイフライド、やっぱりかわいすぎる!そして演技がすごくいい☆ 親として、すごく感動した。 何回も涙が出てきた。 親の子に対する無償の愛、それが一番大切なのに、お金でそれを引き裂こうとする、妻の姉。 贅沢な暮らしはさせてあげられないかもしれないけど、親子に愛があって、子どもが幸せならそれでいいのに。 子どもの幸せが誰が決めるか、子どもが決める。 ケイティと一緒に暮らすため、妻の姉に取られないために命を削って、こどもとの時間も削って、必死に、働いて。 そして、必死に闘った相手が、不倫をしていたという結果で終わってしまうなんて。 ジェイクの気持ちを考えると胸が痛い。。 そしてようやくケイティと暮らせるその日が来ると思ったら、亡くなってしまうなんて。。 大好きな人を、唯一の人を失ってしまったらケイティにポッカリ開いた穴。 埋めたくても埋められなくて、埋めることさえ恐れてしまって。。 子どものために、子どもの幸せのために、 自分も健康でいなくちゃいけないし。 子どもの記憶に残るものなんて、ほんの一部なんだから、その記憶がすべて幸せで楽しいものであるために。親としてちゃんと生きていかなきゃな。

素敵な感情をくれた作品

- 7年前

わたしの中では主人公のような人生はありえない人生で、想像もできない。だけど、このストーリーの主人公の心に引っ張られて同じ感情になって隣に並んだ時、どうしようもなく苦しくて涙が止まらない、そういう作品でした。歪んでしまった心は父の愛と父への愛で真っ直ぐ、素直な愛情を感じることができました。大好きな作品です。

パパが遺した物語

- 9年前
どうしても父親の方に感情移入してしまう。 ジェイク(ラッセル・クロウ)は有名な作家。事故で妻を亡くし、8歳のケイティ(カイリー・ロジャース)と二人で暮らし始めるが、事故の後遺症に苦しむジェイク。娘のため、入院することを決心し、妻の姉エリザ… 続きを読む

どうしても父親の方に感情移入してしまう。 ジェイク(ラッセル・クロウ)は有名な作家。事故で妻を亡くし、8歳のケイティ(カイリー・ロジャース)と二人で暮らし始めるが、事故の後遺症に苦しむジェイク。娘のため、入院することを決心し、妻の姉エリザベス、ウィリアム夫婦にケイティを預かってもらう。 ケイティの子ども時代を演じたカイリー・ロジャースが可愛すぎるし、うますぎる!この子を見ているだけで涙が出る。彼女の泣き顔を見ると抱きしめたくなる。そう思ったのは見ている私だけでなく、預かった伯母のエリザベスも同様。 大人になったケイティ(アマンダ・セイフライド)は心理学の博士として、心に傷を追い口を利かなくなったルーシーのカウンセリングを担当する。そしてケイティもまた、人を愛することの怖さを抱えていた。 子ども時代と現在のケイティを交互に見せながら、やがて…。 父親と娘の心の通い合いにジワりとさせられる。二人で机に並んで執筆とお絵かきをする姿も、一緒に「close to you」を歌う姿も、博物館や自転車の練習、二人の時間がとても微笑ましくてホッとする。 娘に幸せになってもらいたい。その一心のジェイクの気持ちに感動した。そして絞り出すように書き上げた物語はケイティを幸せにしてくれるのか。 悲しいけれど、穏やかな気持ちにさせてくれる作品だった。

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