期待しただけにガッカリ。
starstarstarstarstar - 11年前
父と娘のお互いを思う気持ちは伝わるものの、大人になり心の隙間を埋めるために依存症になってしまっているのが理解に苦しみ親子でみるにはNGな内容。
ラッセル・クロウの演技はさすがですが、実力派のクヮヴェンジャネ・ウォレス、オクタヴィア・スペン… 続きを読む
父と娘のお互いを思う気持ちは伝わるものの、大人になり心の隙間を埋めるために依存症になってしまっているのが理解に苦しみ親子でみるにはNGな内容。
ラッセル・クロウの演技はさすがですが、実力派のクヮヴェンジャネ・ウォレス、オクタヴィア・スペンサーのパートが雑すぎてもったいない。アーロン・ポール演じる(らしくない役ですが)真面目なボーイフレンドがかわいそう。
マイケル・ボルトンが泣きそうに歌うカーペンターズのカバーにエンドロール曲がとても良かったのですが…。
この邦題はいかがなものか?そして遺した物語の内容が解らずじまい。〝涙溢れる、この秋一番の感動作〟のキャッチコピーに偽りあり。
賛否両論あるが
starstarstarstarstar - 10年前
愛情、依存、苦悩を、主人公ケイティを中心に、父と娘、男と女の2つの時間軸で描いた見応えある作品だった。
ラッセル・クロウが子供を育てるために問題と対峙し、父としての愛情と病気や現実と対峙する苦悩を、
アマンダ・サイフリッドが人の心に触れる… 続きを読む
愛情、依存、苦悩を、主人公ケイティを中心に、父と娘、男と女の2つの時間軸で描いた見応えある作品だった。
ラッセル・クロウが子供を育てるために問題と対峙し、父としての愛情と病気や現実と対峙する苦悩を、
アマンダ・サイフリッドが人の心に触れる仕事をしながら男性依存に悩むも愛情に飢える苦悩を、
アーロン・ポールが主人公ケイティに向けた深い愛情を、
それぞれが熱演していて心に響いた。
ファミリーやカップル向けではないかな。
内容も、性別や経験によって理解し難い部分も多い作品で、評価が上がらないのも理解できるが、個人的には人の弱い部分を描いた良い作品だと思う。
親子で愛し合ってたのはわかる
starstarstarstarstar - 11年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
予告のイメージとは大分違った。
もっと感動する作品かと思いきや…
自分が男だからか、娘の心情を理解できず。
逆に彼氏に同情してしまう。
これはレンタル待ちでもいいかもしれない
涙が止まらない
starstarstarstarstar - 11年前
きっとこの映画は女性向けの映画かもしれません。私はおもしろかったです
最後は〰〰?
starstarstarstarstar - 11年前
不安で悲しい生い立ち、とても切ないラブストーリ
子役も、成長した娘共に良かったです!
悲しい物語
starstarstarstarstar - 10年前
ただただ悲しい物語。
少なくとも3回は涙を流す。
悲しいけれど、いつかまた見たいと思う。
親子の愛が素晴らしい作品。
結局、パパが遺したものは?
starstarstarstarstar - 4年前
子供の頃のパパとの思い出は美しい。しかし、それが、大人になってどのように生きているのか? それが生きるのは、映画の後なのだろうか?
「マンマ・ミーア!」ファンは見ない方が良い
starstarstarstarstar - 4年前
父が自ら招いた事故から娘を悲しませることなくちゃんとした大人に育てるようと溺愛する。その義務感が痛いほど分かる。
娘役の子役が演技が上手くて可愛い。成人になった娘役は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド。
映画は娘が子供の頃と大人に… 続きを読む
父が自ら招いた事故から娘を悲しませることなくちゃんとした大人に育てるようと溺愛する。その義務感が痛いほど分かる。
娘役の子役が演技が上手くて可愛い。成人になった娘役は「マンマ・ミーア!」のアマンダ・セイフライド。
映画は娘が子供の頃と大人になった今と時間軸を行ったり来たりしながら展開していくが、大人になった娘は何故まともな恋愛ができなくなってしまったのか。心の病が二次テーマとなっていて依存症の怖さを表現している。
父娘の思い出の曲、カーペンターズ「遙かなる影」が良いところで流れる。2022.8.14
涙ポロポロ
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
マンマミーアのアマンダ•セイフライド、やっぱりかわいすぎる!そして演技がすごくいい☆
親として、すごく感動した。
何回も涙が出てきた。
親の子に対する無償の愛、それが一番大切なのに、お金でそれを引き裂こうとする、妻の姉。
贅沢な暮らしはさせてあげられないかもしれないけど、親子に愛があって、子どもが幸せならそれでいいのに。
子どもの幸せが誰が決めるか、子どもが決める。
ケイティと一緒に暮らすため、妻の姉に取られないために命を削って、こどもとの時間も削って、必死に、働いて。
そして、必死に闘った相手が、不倫をしていたという結果で終わってしまうなんて。
ジェイクの気持ちを考えると胸が痛い。。
そしてようやくケイティと暮らせるその日が来ると思ったら、亡くなってしまうなんて。。
大好きな人を、唯一の人を失ってしまったらケイティにポッカリ開いた穴。
埋めたくても埋められなくて、埋めることさえ恐れてしまって。。
子どものために、子どもの幸せのために、
自分も健康でいなくちゃいけないし。
子どもの記憶に残るものなんて、ほんの一部なんだから、その記憶がすべて幸せで楽しいものであるために。親としてちゃんと生きていかなきゃな。
素敵な感情をくれた作品
starstarstarstarstar - 7年前
わたしの中では主人公のような人生はありえない人生で、想像もできない。だけど、このストーリーの主人公の心に引っ張られて同じ感情になって隣に並んだ時、どうしようもなく苦しくて涙が止まらない、そういう作品でした。歪んでしまった心は父の愛と父への愛で真っ直ぐ、素直な愛情を感じることができました。大好きな作品です。