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解放区 ポスター

解放区

0.5 111分 2019/10/18(金) 公開
ドラマR18+日本
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あらすじ

『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を監督し、俳優としても活躍する太田信吾の初となる長編劇映画。日本最大のドヤ街とも言われる大阪・西成区の飛田新地やあいりんセンター、三角公園などでロケを敢行し、そこに息づく人々の姿を描きだす。ドキュメンタリー作家になることを夢見ながら小さな映像制作会社に所属するスヤマ(太田信吾)は、引きこもり青年の取材現場で憤りと正義感から先輩ディレクターに反抗したことで、職場での居場所を失ってしまう。かつて大阪西成区釜ヶ崎で出会った少年たちのその後を追う企画を立ち上げたスヤマは、まるで自分の新たな居場所を探すかのように単身釜ヶ崎の地を訪れる。しかし、釜ヶ崎で天性のクズぶりを露呈してしまったスヤマは、一夜をともにした女から所持金を奪われてしまう。唯一の理解者である彼女とも連絡が取れなくなってしまったスヤマは、釜ヶ崎という町が持つ深い闇へと足を踏み入れていく......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
太田信吾
キャスト
太田信吾/本山大/SHINGO☆西成SHINGO☆西成/琥珀うた/山口遥 ほか
配給
SPACE SHOWER FILMS
公式サイト
http://kaihouku-film.com/

クチコミ

つまらなすぎて寝そうでした…

- 7年前
あいりん地区の「どん底の人間」捉えた映画というコピーだったのであいりんのほんまもんの人出てくるのかなーと思ってましたが 主に出てくるのは都内の発達障害とかASDみたいなADキャラと、そいつに元々取材対象にされてた統合失調症のオッサンふたりで… 続きを読む

あいりん地区の「どん底の人間」捉えた映画というコピーだったのであいりんのほんまもんの人出てくるのかなーと思ってましたが 主に出てくるのは都内の発達障害とかASDみたいなADキャラと、そいつに元々取材対象にされてた統合失調症のオッサンふたりであまり西成で撮った意味を感じられず、川崎とかでも済むし、薬キメて終了なら渋谷とかで充分だったなと。 何かの記事で、映画とるときに大阪から助成金もらったけど出来てから修正指示が多かったからそれを拒否して助成金を返還したって話がやたら美談みたいに語られてたんですけど、そりゃこんな何処で撮っても同じようなつまらん話のために地元の名前汚されて助成金使ったらそれこそ市民から税金の無駄使いって言われるしそんなこともわからんの怖いなって、見終わった後に引いてしまいました…。 映画の煽りみたいなのだと、「西成の問題提起のためのリアリティ」みたいな感じですが、内容が「ドン底の町に引き寄せられたADが実は底辺の自覚も持てない仕事の出来ない一番のクズでした」って感じなのでそれなら西成バカにしすぎだろって違和感ありました。 あと主人公の頭のそれなんやねん取れやキモいなってずっと気になったの私だけですかね?笑

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