つまらなすぎて寝そうでした…
あいりん地区の「どん底の人間」捉えた映画というコピーだったのであいりんのほんまもんの人出てくるのかなーと思ってましたが 主に出てくるのは都内の発達障害とかASDみたいなADキャラと、そいつに元々取材対象にされてた統合失調症のオッサンふたりで… 続きを読む
あいりん地区の「どん底の人間」捉えた映画というコピーだったのであいりんのほんまもんの人出てくるのかなーと思ってましたが 主に出てくるのは都内の発達障害とかASDみたいなADキャラと、そいつに元々取材対象にされてた統合失調症のオッサンふたりであまり西成で撮った意味を感じられず、川崎とかでも済むし、薬キメて終了なら渋谷とかで充分だったなと。 何かの記事で、映画とるときに大阪から助成金もらったけど出来てから修正指示が多かったからそれを拒否して助成金を返還したって話がやたら美談みたいに語られてたんですけど、そりゃこんな何処で撮っても同じようなつまらん話のために地元の名前汚されて助成金使ったらそれこそ市民から税金の無駄使いって言われるしそんなこともわからんの怖いなって、見終わった後に引いてしまいました…。 映画の煽りみたいなのだと、「西成の問題提起のためのリアリティ」みたいな感じですが、内容が「ドン底の町に引き寄せられたADが実は底辺の自覚も持てない仕事の出来ない一番のクズでした」って感じなのでそれなら西成バカにしすぎだろって違和感ありました。 あと主人公の頭のそれなんやねん取れやキモいなってずっと気になったの私だけですかね?笑