ちょっと飽きる実話
地下に直線1600キロの光ファイバーをひく 株で大儲けするために 困難が多いが、野望がでかい
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『マネーボール』や『マネー・ショート 華麗なる大逆転』など数多くの映画化原作を持つマイケル・ルイス著「フラッシュ・ボーイズ10億分の1秒の男たち」にも記されている実話を基にした物語。ソーシャルネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグ、『ターザン:REBORN』のアレクサンダー・スカルスガルドを迎え、0.001秒の短縮に熱狂するベンチャー企業を描く人間ドラマ。野心家のヴィンセント(ジェシー・アイゼンバーグ)と従兄弟の天才プログラマーのアントン(アレクサンダー・スカルスガルド)は、カンザス州のデータセンターからNY証券取引所を、直線1,600km の光回線で繋ぎ、 従来よりも0.001秒速いネットワークを実現するプロジェクトを立ち上げた。これが実現すれば、株式の高頻度取引(ミリ秒単位の高速で株の売買を行う システム)において、年間500億円以上の利益を得られる。しかし彼らの前には、一万件の土地買収など、苦難に次ぐ苦難が立ちふさがった......。
©2018 Earthlings Productions Inc./Belga Productions
地下に直線1600キロの光ファイバーをひく 株で大儲けするために 困難が多いが、野望がでかい
10/6(日) 映画②:ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち 劇場:TOHOシネマズシャンテ 2011年に証券取引にかかっていたデータ通信時間を0.001秒短縮して儲けようとした人達の実話を基にしたお話し。 まず凄い発想だなと思う、この計画! ライバルがいたりと中々うまくいかない、でも頑張る、やっぱり中々うまくいかない。 娯楽映画としても人間ドラマとしても良くできていて、とても楽しめる作品です♪ 特に主人公役のジェシー・アイゼンバーグの演技がすごくいい! この作品が面白く思える理由の1つは間違いなくジェシーの好演だと思います。
「マネーショート」の原作者マイケルルイスの実話の作品で、ジェシーアイゼンバーグが主役となれば、いやでも期待があがり、速攻で前売り券を買いました。 でもなかなか観に行く機会がなく、気がつけば公開終了間際に…上映劇場を探すと、朝一番しかなく…朝9時からの映画は辛いっす。 キャラもいい、前半の飛ばっしぶりも良くて、結構期待してみてました。 で、最後のオチがこれ? 人との繋がりや家族、伝統など大切なものはわかるけど、この終わり方では納得できない…だから点数低いでしょうね。 いくら実話でもこれじゃ納得出来ません。 多分僕たちは、アイゼンバーグに騙されたいです。あの喋りに圧倒されて、最後にニヤッとしたいです。 一文無しで命もなくなるじゃ、寂しさしか残りません。 ラストのどんでん返し期待してたんだけどな…
何とか上手くいって欲しかった
序盤の説明でダウン。面白い面白くない以前に説明についていけず、興味がわけないと疲れていた事もあってうとうと寝てしまった。 まぁ実際のところ、株なんかが分からなくても全然楽しめる映画ではあると思うし、基本的に大衆受けの良い作品ではあると思う。