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劇場版 ハイスクール・フリート ポスター

劇場版 ハイスクール・フリート

3.1 104分 2020/1/18 (土) 公開
アニメ学園日本
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あらすじ

『ストライクウィッチーズ』『ガールズ&パンツァー』などを手がける鈴木貴昭原案のオリジナルアニメーションとして2016年から開始したTV放送の劇場版となる本作。いまからおよそ100年前、プレートのずれにより、日本は多くの国土を水没によって失った。国土保全のために次々と築かれた水上都市はいつしか海上都市となり、それらを運ぶ航路の増大に伴い、海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」が女生徒たちの憧れとなっていた。そんな「ブルーマーメイド」に憧れ、横須賀女子海洋学校に入学した岬萌乃(夏川椎菜)は航洋艦「晴風」の艦長に任命され、クラスのメンバーとともに海洋実習に参加する。艦を動かし、目的地へと向かうだけの安全な航海のはずが、彼女たちを待ち受けていたのは数々のピンチであった。教官艦からの突然の発砲、暴走する学生艦との戦闘、救難船の救護活動など、数々の困難を乗り越え、無事に陸に帰還したことで、メンバー同士の間には固い絆が結ばれたのだった。その騒動から1ヶ月後、テスト休みを満喫する晴風メンバーに新たなピンチが訪れる。それは晴風クラスが解体されるというものだった。晴風メンバーは、動揺しながらも再び一丸となって力を合わせ、クラスの解体を阻止する。そして、メンバー間の絆をより深めていくのだった。その晴風クラス解体の危機から3ヶ月、横須賀では、呉・舞鶴・佐世保を含めた全女子海洋学校の生徒が一堂に会し文化祭と体育祭を行う「競闘遊戯会」が開催され、明乃たち晴風クラスのメンバーも歓迎祭の準備に追われていた。大和・信濃・紀伊などの超大型艦のクラスも集い、様々な演し物や競技で賑わう中、その一方では彼女たちに新たなピンチが迫っていた……。

場面写真

予告動画

劇場版 ハイスクール・フリートの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
信田ユウ
キャスト
声の出演:夏川椎菜/Lynn/古木のぞみ/種崎敦美/黒瀬ゆうこ/久保ユリカ/澤田美晴/菊池瞳/田中美海 ほか
配給
アニプレックス
公式サイト
https://www.hai-furi.com/?top

クチコミ

萌え、いや燃える

- 6年前

@MOVIX亀有。 作画の一部が気になるものの、ほのぼのとしたOVA的な前半から後半の迫力ある砲雷撃に萌え、いや燃える。

低い評価ばかり目立つので我慢できず投稿

- 6年前
MX4Dを含めて7回視聴しました。 どのシーンも好きなのでもちろん大満足です。はいふり最高です。 ファンだからの評価になっていることは否めませんが、少なくともまだ観に行きたいと思っています。 アニメは人の評価なんて関係なく自分で実際に観てみ… 続きを読む

MX4Dを含めて7回視聴しました。 どのシーンも好きなのでもちろん大満足です。はいふり最高です。 ファンだからの評価になっていることは否めませんが、少なくともまだ観に行きたいと思っています。 アニメは人の評価なんて関係なく自分で実際に観てみて判断することをオススメします。 3月13日追記: 視聴10回を超えました。 作画修正前に7回、MX4Dを2回、作画修正後の通常版1回。また観たい気持ちです。 しかし何度観ても面白いですね。 劇場アニメをこんなにリピートしたのははじめてです。

駆逐艦の3DCGが秀逸

- 6年前
後半の海賊との決戦で、艦隊運用と、主役駆逐艦・晴風単騎突入の戦闘シーンは楽しめました。 晴風の3DCGがよく動き、レンズを意識したデフォルメ表現も素晴らしく納得。 駆逐艦というより、小型のレース用ボートのような挙動とスピードなのはどう… 続きを読む

後半の海賊との決戦で、艦隊運用と、主役駆逐艦・晴風単騎突入の戦闘シーンは楽しめました。 晴風の3DCGがよく動き、レンズを意識したデフォルメ表現も素晴らしく納得。 駆逐艦というより、小型のレース用ボートのような挙動とスピードなのはどうなのか?という疑問はありましたが、迫力重視のこのような表現ならまぁいいかと。 ただ、前半がいただけない。 おそらく初見の人向けに、学園祭行事にかこつけて、乗組員や別のクラスの艦長たちのキャラ特性説明をこなしつつ、新キャラ紹介をしたかったのだろう。 しかし、萌えを意識しすぎで、こういうのが苦手な私には眠くて眠くて(実際、二度ほど意識が飛んだ)。 『ガルパン』ように死なない設定ならともかく、後半で死ぬ危険のある戦闘を控える中で、キャピキャピ学園祭に興じる姿は、馴染めなかった。 似たような声質の声優、似たようなキャラばかりで見分けがつかない問題も発生。 こちらがテレビシリーズは1~2話は観たが3話で脱落、OVAはもちろん観てないという状況で観に行ったせいかもしれません。 むしろ、シリーズをよく知っている人向けの作品になっていたと思います。

良いんじゃない?

- 6年前

良い意味でも悪い意味でもなく、想像通りの出来でした。

予想通りの展開

- 6年前

アニメの延長線。 主人公たちがなんの苦労もなく無双して敵を倒すというストーリーだった。 入浴サービスシーンが結構際どく地上波では出来ない描写だとは感じた。 あとは大和を正面からみたディティール、波を掻き分ける描写は凝っていた。 開始1時間を過ぎたころから眠気と戦ったあげく寝てしまった 文化祭シーンが長すぎるし戦闘シーンが単調すぎて辛い

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