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シワシワの整形してない、ナマのふたりがとてもよかった❤
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クロード・ルルーシュ監督の『男と女』(1966)。あれから53年後の2人の物語が、同キャストでまたスクリーンに蘇る。元レーシング・ドライバーの男、ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)は、今は老人ホームに暮らし、かつての記憶を失いかけている。彼の息子は父親を助けるために、父がずっと追い求めている女性アンヌ(アヌーク・エーメ)を探す決心をする......。
(C)2019 – Davis Films – Les Films 13
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前作から約50年ぶりの作られた作品。(男と女2というのはあるらしいが) もちろん前作をリアルタイムで見ていたわけでもなく、前作を契約している動画配信サイトから探したところU-NEXT、Hulu、Netflix、Amazonprimeこの辺りは課金含め全て配信されていないかった。 その為前作見ずして鑑賞。 もちろん前作を見ていればより楽しめるのは当たり前の事なんだが、見ていなくても過去を語るシーンや回想シーンがあり、2人が愛し合ったが結ばれなかった事、主人公の2人の性格などはある程度は理解できる。 特にこの作品は会話劇がメインのため丁寧に言葉として描いてくれるので、前作を見ずしてもそれなりに楽しめると思う。 自分はまだ死を意識する事もなければ、悲しいことにおそらく彼らのように人生1番愛し愛されたという意識もないのだろう。 その為会話劇に若干の退屈さを感じてしまい最後の数十分くらいは寝てしまった。 ただ彼らのように運命はどうであれ、人生を存分に生きて過ごす事で最期は幸せに迎えることができる。 しっかり生き抜く事が笑って終われる事なんだという事は強く伝わった。