翻訳家の本気度
上映時間が約1時間と短いけどカエルくんが登場したりして、現実と架空の2つの世界を表現していて面白かった。翻訳家の大変さが少し分かった気がした。
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村上春樹作品の翻訳を手がけるデンマーク人翻訳家を追ったドキュメンタリー。1995年に村上春樹の小説「ノルウェイの森」と出会ったメッテ・ホルムは、20年以上にわたり村上の小説をデンマーク語に翻訳している。これまで村上の小説は世界で50言語以上に翻訳されてきたが、メッテのように日本語から直接翻訳するスタイルは珍しかった。メッテは「風の歌を聴け」の翻訳作業をする中で、作中のある文章に思い悩む。村上春樹の世界に触れるために日本を訪れたメッセは、村上の故郷・芦屋の町を歩き、小説の舞台となった場所を巡り、村上春樹の世界に自らを浸らせていく。
©︎ Final Cut for Real