リービング・アフガニスタン
あらすじ
『タクシー・ブルース』で1990年のカンヌ映画祭監督賞を受賞したパーヴェル・ルンギンが、1979年に勃発したソ連・アフガン戦争の戦場の狂気と退廃を描く。壮大なスケールのアクションを重厚に描写し、ドキュメンタリー・タッチの演出も加えることで戦争の恐怖と人間の尊厳をリアルに表現した。1989年、ソ連・アフガン戦争は、ソ連軍の撤退により幕を下ろそうとしていた。そんな中、第108自動車化狙撃師団に、 イスラム組織ムジャヒディンの捕虜になってしまった将軍の息子であるパイロットを救出するという極秘指令が下される。一方、KGBのドミトリッチ大佐は、ムジャヒディンとの人質交換取引を模索していたが、ゲリラが支配するサラン峠は、撤退ルートとして避けては通れない。そんなとき、捕虜が脱走を図ったことから、事態は予想外の方向へ展開してゆく。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 監督・脚本:パーヴェル・ルンギン
- キャスト
- キリル・ピロゴフ/アントン・モモット/ヒョードル・ラブロフ/アンドレイ・クズネトソフ/ヤン・ツァプニック ほか
- 配給
- 「リービング・アフガニスタン」上映委員会
Pavel Lungin’ Studio
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