METライブビューイング2013-14「プッチーニ《ラ・ボエーム》」
あらすじ
クリスマス・イヴの夜にパリの屋根裏部屋で出逢った、貧乏詩人とお針子の青春の悲恋!アリア〈冷たい手を〉〈私の名はミミ〉など美しい旋律満載の名作が、METの誇るF・ゼフィレッリの豪華プロダクションで甦る。カルチェ・ラタンのにぎわいを再現した第2幕は必見!誰もが涙する儚い恋の物語を、人気急上昇のイタリアン・テノール、V・グリゴーロらフレッシュなスターたちがつづる。 19世紀半ばのパリ。学生街カルチェ・ラタンの屋根裏部屋で共同生活を送る、詩人のロドルフォと画家のマルチェッロは、将来を夢見て仲間と貧乏生活に耐えている。クリスマス・イヴの夜、ひとり残ったロドルフォのところに、同じ屋根裏に住むお針子のミミが火を借りにやってくる。一目で恋に落ちた二人は一緒に暮らし始めるが、ミミは不治の病にかかっていた。貧しい我が身では彼女の薬も買えないと、ロドルフォは別れを決意するが・・・。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 指揮:ステファーノ・ランザーニ 演出:フランコ・ゼフィレッリ
- キャスト
- ヴィットーリオ・グリゴーロ/クリスティーヌ・オポライス/スザンナ・フィリップス/マッシモ・カヴァレッティ/パトリック・カルフィッツィ/オレン・グラドゥス/ドナルド・マックスウェル ほか
クチコミ
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