途中で帰りたくなりました
とにかく映像も内容も気持ち悪いし、見るに耐えない。過去に実際に人を食べたことのある人と介護する弟さんの話。 こんなにストレートにリアルに、人を食べた人の話を、ドキュメンタリーでも映画でも観たことがない。だからこそ、気持ち悪いし逃げ出したくなる気持ちでいっぱいになった。けど、逆にそこが映画として評価されている部分なのかも知れません。
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1981年にフランス・パリで日本人留学生である、佐川一政がオランダ人女性を銃で射殺し、その遺体を食してしまった猟奇殺人事件「パリ人肉事件」。それから約30年後、2013 年に脳梗塞で倒れ歩行が困難となり、実弟の介護を受けつつ年金暮らしをする佐川氏にフランスの撮影クルーが2015年6月より約1カ月間密着。 奇妙な弟との関係性を浮き彫りにしながら、過去の事件を通して佐川の心の奥にある“カニバリズム”について追求した衝撃ドキュメンタリー。当時の事件を振り返りながら、淡々と証言する佐川。 そしてラストに誰も知らない戦慄の事実が佐川本人から語られる。
©Norte Productions, S.E.L
とにかく映像も内容も気持ち悪いし、見るに耐えない。過去に実際に人を食べたことのある人と介護する弟さんの話。 こんなにストレートにリアルに、人を食べた人の話を、ドキュメンタリーでも映画でも観たことがない。だからこそ、気持ち悪いし逃げ出したくなる気持ちでいっぱいになった。けど、逆にそこが映画として評価されている部分なのかも知れません。
ネタバレ 話題になった過去の事件の犯人の介護ドキュメンタリー???
レビューがすごぶる低かったので、興味本位で鑑賞。 人肉だった人のインタビューの映画。 特に言葉を発しない佐川さんをひたすら至近距離で長尺で撮影されている様子は、なんか笑ってしまった。