セカイイチオイシイミズ マロンパティの涙
水道が完成してよかった。 もう一人の女子大生は行かなくて正解。 主演の明日香の成長もみれてよかった。 いい映画です。
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日本とフィリピン両国のボランティア達の献身により完成した、フィリピン・パンダンの水道建設工事にまつわる感動の実話を描く。監督は本作が長編デビュー作となる目黒啓太、ヒロイン・明日香は辻美優が初主演を務める。フィリピンの首都マニラから300キロ南にあるパナイ島の田舎町パンダン。そこでは、海水混じりの井戸水しかなく、多くの村人が腎臓病などに悩まされていた。女子大生の明日香(辻美優)は、友人に誘われた軽い気持ちで、パンダン水道建設工事プロジェクトにボランティアとして参加する。だが、そこには戦争の遺恨から日本人に強く反発する現地の人々や灼熱の中での作業など、過酷な状況が待ち受けていた。そんな中、明日香を優しく受け入れてくれたのは、5歳の少女アミーだった。二人は絵本と折り紙を通して仲良くなっていくが、そんなアミーも思い腎臓病に蝕まれていた…。
(C)セカイイチオイシイ水製作委員会