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15ミニッツ・ウォー ポスター

15ミニッツ・ウォー

3.8 98分 2019/10/11 (金) 公開
アクションサスペンスPG12フランスベルギー
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あらすじ

1976年にフランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件で起きた「奇跡の人質救出」を映画化。伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様と共に描かれていく。『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ、アルバン・ルノワールらが出演する。フランス最後の植民地ジブチで軍関係者の子供らを乗せたスクールバスが、独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生する。テロリストたちは同志である政治犯の即時解放と、フランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言する。事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊制圧チームを編成し現地へ派遣することを決める。チームを指揮するジェルヴァル大尉(アルバン・ルノワール)を始め、トップクラスの実力を持つスナイパーたちが集めらる。彼らは一斉射撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案するが、現地駐留軍、そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまう。一方生徒たちの身を案じた女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)は軍関係者の静止を振り切り、生徒たちのために、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆく......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
フレッド・グリヴォワ
キャスト
アルバン・ルノワール/オルガ・キュリレンコ/ケヴィン・レイン/ミカエル・アビブル/ダビッド・ミュルジア/ヴァンサン・ベレーズ/ジョジアーヌ・バラスコ ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

待機戦ながらけっこうな緊張感!

- 6年前
おーこれけっこうな緊張感でおもしろかった。フランスの対テロ特殊部隊が発足されるきっかけになった事件だそうだ(脚色あり)。 お国の役人の命令に従うか経験を元に動くかというところももちろんだけど、両者の待機戦の緩急がガッチリついてて98分あっと… 続きを読む

おーこれけっこうな緊張感でおもしろかった。フランスの対テロ特殊部隊が発足されるきっかけになった事件だそうだ(脚色あり)。 お国の役人の命令に従うか経験を元に動くかというところももちろんだけど、両者の待機戦の緩急がガッチリついてて98分あっと言う間だった。 しかし、事が終わっても辛い話だなこれ…。結末と後日譚…。 監督脚本はレダ・カテブ主演の「孤独の暗殺者」のフレッド・グリヴィオスだった。 メガネ邪魔じゃないのかしら?とどうでもよいことが気になった😅

KZK ネタバレ

改めてテロリストに怒り

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

概ね史実に基づいた作品のため、面白い面白くないというより知識教養を高めたく観賞。 この手の映画は風化させない為にも定期的にやはり観たくなる。 どんな作品を何度も見ても常にテロリストに激しい怒りを覚える。 この作品に関しては政府の判断や初動の遅さが犠牲者を出してしまったとも捉えることができた。 一人の犠牲を成功と捉えてしまう政府にも激しい怒りを覚える。 改めて戦争面で言えば、日本の平和に暮らせていられることに感謝したい。

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