ありえなくはないかも
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
普通のママが殺人マシーンになるとだけ聞くと、ありえない気もするが、家族を奪われ社会に見捨てられれば、殺してやりたいと思うだろうなぁ。 容赦なく悪党を倒していく姿はカッコいいしスカッとします。 最後の刑事さんありがとう!
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『96時間』のピエール・モレルが手掛けるアクション。心優しき母親が未来を奪われ全てを失ったことで悪党を一掃する最強の殺人マシーンとなる。主演は『エレクトラ』のジェニファー・ガーナー。L.A.郊外、夫と一人娘と3人、愛する家族と平凡ながら幸せに暮らすライリー・ノース(ジェニファー・ガーナー)。ある日、麻薬組織の襲撃により、一瞬にして家族の命を奪われ、彼女は姿を消した。そして、5年後、ライリーはL.A.に再び還ってきた。復讐のため、悪党どもに正義の鉄槌を下すために。ライリーVS麻薬カルテル。やがてそれは、警察、メディア、そして街中を巻き込む一大決戦へと突入する。
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普通のママが殺人マシーンになるとだけ聞くと、ありえない気もするが、家族を奪われ社会に見捨てられれば、殺してやりたいと思うだろうなぁ。 容赦なく悪党を倒していく姿はカッコいいしスカッとします。 最後の刑事さんありがとう!
家族を殺された奥さんが犯罪組織撲滅
93時間のスタッフが作ったと言うので、期待して前売り券まで買いました。 ストーリーは、わかりやすく、見やすいです。 まぁ外れのないアクション物ですよね。 ただ突然スーパー主婦になるので、レベル0の女性がいきなりレベル10になって、感情入りが難しいです。 突然なるのはいいけど、5年間の裏社会が短すぎる。強いのはわかるけど、凄いのはわからない。やってる事は、格闘技と泥棒なので、何でそれがスーパーヒロインになるの? で、戻ってきて麻薬グループを壊滅?はちょい飛躍し過ぎでしょう。 何か足りないなぁ…と考えると、「カリスマ」か女性の「美」なんですよ。 例えばアンジェリーナジョリーみたいな「美」があって「カリスマ」があると納得してしまう。ジュリアロバーツでいい、サンドラブロックでいい、「カリスマ」があれば見てる方は納得するんですよ。 まぁ予算もあるしね、彼女たちは歳とり過ぎたしね。エイリアンのシガニーウィーバーみたいに、段々とカリスマが出て欲しかった。 映画の前に予告で「ターミネーター」があって、歳とったサラコナーが出てきて、これがカッコいいだ!アレぐらいのカリスマがあれば、この映画も面白いだろうね。 ラストの含みで、続編ぽく終わってるけど、ちょい難しいかな…
アクション映画ではよくある家族を失って悪と戦う復讐ムービーなんだが、やはり復讐劇は主人公に感情移入しやすくとても見やすい。 ましてやライリーは愛する娘を失う。映画作品とはいえ子供の命を奪うのは観ていてやはり胸糞悪い気分になる。その分やはりライリーに感情移入をしやすくなり、敵を倒すシーンに興奮を覚える。 ストーリーは上記にも書いたとおりありきたりの復讐動機で、普通の主婦が5年間でジョンウィックさながらの腕を持つところには違和感もあるが、この作品はそれよりも軽快に悪を倒すところに楽しさを求め鑑賞するとスッキリしる。 最後は病院から逃げ出す(逃してもらう)訳だが、次回はライリーは誰のために戦うのか楽しみにしたい。 とても分かりやすく見やすい作品なのだから、次回はもっと上映館を増やしてほしい。
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/09/27/123014