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お嬢ちゃん ポスター

お嬢ちゃん

4.1 130分 2019/9/28 (土) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

『カメラを止めるな!』を生み出した映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第8弾で製作された2作品のうちの1作。俳優として活動するかたわら映画監督として作品を手がけ、劇場デビュー作「枝葉のこと」が第70回ロカルノ国際映画祭のコンペティション部門に出品されるなど、国内外で注目される新鋭・二ノ宮隆太郎が、夏の鎌倉を舞台に、ひとりの若い女性の生き方を描く。鎌倉に暮らす21歳の女性みのりは、観光客が立ち寄る小さな甘味処でアルバイトをしながら生活していた。一見普通の女性に見えるみのりだが、実は彼女は普通ではなかった……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
二ノ宮隆太郎
キャスト
萩原みのり/土手理恵子/岬ミレホ/結城さなえ /廣瀬祐樹 ほか
配給
ENBUゼミナール
公式サイト
http://ojo-chan.com/

クチコミ

万人受けするかはわからないけど、かなりオススメ!

- 6年前
大晦日にアップリンク渋谷で鑑賞。 冒頭の長回しワンカットでシーンがどんどん変わる。そして登場する主役のみのり。 あまりのキャラクターに唖然。 そして、演じる萩原みのりさんの演技に脱帽。 ワンカット内で変わる状況。 みのりという何をするか… 続きを読む

大晦日にアップリンク渋谷で鑑賞。 冒頭の長回しワンカットでシーンがどんどん変わる。そして登場する主役のみのり。 あまりのキャラクターに唖然。 そして、演じる萩原みのりさんの演技に脱帽。 ワンカット内で変わる状況。 みのりという何をするかわからないキャラクター。 みのり演じる萩原みのりさんの演技。 に冒頭数分でスクリーンから目が離せなくなりました。 序盤のケンカを売った男3人組の一人、廣瀬とみのりとの対比でこの映画のベクトルを確認。 つまらないと思いながらも先輩たちと一緒にいて、話を聞き続ける廣瀬と自分の考えを真っ直ぐに言うみのり。 この映画はみのりを通して、世のくだらなさ・馬鹿らしさを感じていく映画なのだと。 様々な人たちの自然な日常シーンや手持ちカメラの撮影によって、この映画は自分たちの世界と地続きなのだと感じさせてくれました。 そしてそんなくだらない世界を否定しつつも肯定してくれる最後は、自分の人生に痛みを感じさせつつも前向きにさせてくれました。 みのりというキャラクターの描き方も上手く、一緒に住む祖母に家の中を下着で過ごすことを注意され、反論するも最後は折れることでみのりの優しさを感じられたり。 その後に履くショートパンツ。 確かに下着とショートパンツで露出の差がそこまで変わるのか?という点でみのりの主張にも少し納得。 あまり下着姿に抵抗のないみのりのキャラクターの描き方として、おそらく上の下着を着けていなかった気がします。 言及はされないけど、みのりというキャラクターの細かい設定もされていたと思います。 周りを固める役者さんも日常の演技、長回しをしっかりこなす実力のある人たち。 あまり話題になっていないのが、悔しいと思うほど良かった作品です。

強い視線の先には何が

- 6年前

「#お嬢ちゃん」 セリフ、表情、動作、カメラワーク、音楽を使わない自然の音、遠くからのショット、、そして、目力。 二ノ宮監督にしか作れない世界観。 その世界観に反抗しているかのように強い目力を向ける萩原みのり。 この映画は恐ろしい だけど夢中になる

深くに刺さる

- 7年前

私の語彙力では、この作品を言葉にはできないけど、観たあと絶対なんか考える。しかも、いい意味で楽になる感じです。ぜひ観てください。

ma ネタバレ

!

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ぜひ見に行きたい作品です!

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