国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
母との約束、250通の手紙 ポスター

母との約束、250通の手紙

3.1 131分 2020/1/31(金) 公開
ドラマ歴史戦争R15+フランスベルギー
チケット予約

あらすじ

第二次世界大戦下の混沌とした時代に翻弄されながらも、互いの存在だけを信じ強く生き抜いたある親子の絆を描く。破天荒でパワフルなシングルマザーのニーナは、息子のロマンが将来フランス軍で活躍し勲章を受けた後に大使となり、さらには作家としても成功すると頑なに信じていた。その才能を引き出すことに命を賭けな母の強すぎる期待と愛情を一心に受けて育ったロマンは、その溺愛の重圧に苦しみながらも、母の途方もない夢を叶えると幼心に決意を固めていた。ニーナは、学生寮にも頻繁に電話をかけ檄を飛ばし、ロマンが自由フランス軍に身を投じ病に倒れ生死の境目を漂っていた際も、激励の手紙を送り続けた。そしてついに、ロマンはパイロットとして活躍し、同時に念願の小説が出版されることになる。しかし、相変わらず届き続けるニーナの手紙には、なぜか息子の作家デビューを喜ぶ様子は見られなかった……。

場面写真

予告動画

母との約束、250通の手紙の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
エリック・バルビエ
キャスト
ピエール・ニネ/シャルロット・ゲンズブール/ディディエ・ブルドン/ジャン=ピエール・ダルッサン/キャサリン・マコーマック/フィネガン・オールドフィールド ほか
配給
松竹
公式サイト
https://250letters.jp/

クチコミ

No Thanks

- 6年前

私は、耐えられないと思います。 ロマン・ガリさんに敬意を評します。

辛い映画

- 6年前

典型的な『毒親』を持った可哀想な子供の話し。あんなに付きまとって有名人にさせようとしていて本人が苦しんで達成した時には、自分はこの世にいないってのは…母に認められたい一心で頑張っていたのに。実在の人みたいで自殺しちゃった気持ちが分かる。ゲンスブールの激しさに迎え打つピエール・ニネって役者さんも良かった。迫力も有るし、よく出来ている映画だからこそ悲しい。

KZK ネタバレ

史実としてみるなら

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なかなか母と子の愛情が強くて驚いた。一つの史実として見てる分には面白かったが、現代に置き換えて考えてしまうと少し覚めてしまう部分も否めない。 ユダヤ人として差別を受けてきた母親だからこそロマンには厳しく接し育てた。現代社会に置き換えると行きすぎた愛や教育にも思える部分もあるが、ロマンが母を愛し続け、母の死を誰よりも苦しみ、何年も引きずるほどの関係だったのなら良かったのであろう。 良くも悪くも時代の差を感じる作品ではある。 感情移入せずに客観的に作品を見る分には時代やロマンという人物を感じ楽しめることができるのではないか。

これ。

- 6年前

あらすじ書いた人、めっちゃセンスない。面白さ、半減どころぢゃないし。

濃すぎる母の愛!

- 6年前

実話なんて驚きの「凄~く濃い母の愛」。可愛かったシャーロット・ゲーンズブールがモーレツ肝っ玉かあさんに!時の流れを感じます。。が、それも味わい深い!

チケット予約
ページ上部へ戻る