ひらめきから形勢逆転のファンタジー
自由奔放で魔法が上手くない若い魔女は長老魔女たちのお祭りに招待されたい。心優しい若い魔女に長老魔女たちはキツく当たる。劣勢だった若い魔女だったが後半盛り返す。 怪しいところは沢山あるが魔法に掛かったと思って目をつむる。映像は綺麗。2022.8.24
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世界的児童文学作家オトフリート・プロイスラー原作の「小さい魔女」を実写映画化。半人前の”小さい魔女”と相棒であるカラス・アブラクサスの成長を描いたファンタジー作品。森の奥でカラスと暮らす “小さい魔女”(カロリーネ・ヘルフルト)の夢は、魔女のお祭り“ワルプルギスの夜”に招待されること。しかし、参加できるのは大きい魔女だけ。127歳の“小さい魔女”はまだまだ半人前で、今年も招待状は届かない。あきらめられない“小さい魔女”は、こっそりと祭りに忍び込む。だが、喜んだのも束の間、ルンプンペルおばさんに見つかってしまった。大目玉を食らいながらも、何とか一番えらい“大きい魔女”から、来年の〈ワルプルギスの夜〉で〈良い魔女〉のテストに合格したら、踊ってもいいと約束してもらう。ただし、もし出来なければ、恐ろしい罰が待っている。帰宅した“小さい魔女”は、さっそく“大きい魔女”から渡された〈魔法辞典〉を開き、1年で7,892個の呪文をすべて覚えるという宿題に取りかかる......。
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自由奔放で魔法が上手くない若い魔女は長老魔女たちのお祭りに招待されたい。心優しい若い魔女に長老魔女たちはキツく当たる。劣勢だった若い魔女だったが後半盛り返す。 怪しいところは沢山あるが魔法に掛かったと思って目をつむる。映像は綺麗。2022.8.24
まるでディズニーのアトラクションに乗っている様な感覚にさせられる作品でした。 幅広い年齢層で観れると思います。
都会の魔女に慣れた現代人ほど、自然と生きる本作の魅力を理解しない。アニメに毒され過ぎ。嘆かわしい。
イオンシネマ板橋での試写会で鑑賞。 時間が100分くらいということもあってかテンポよくて見やすかった。 そして小さい魔女やアブラクサス、そして子供達とのやりとりが可愛くてホッコリする作品。 ただストーリーはあまり面白くなかったかな。 最後は大魔女をカエルにして(叔母さんはブタのようなモンスターに)魔女達を消し去るわけだが、イマイチ大魔女がこの作品内では典型的な悪として描かれてないため、カエルにしてそのままなのは若干違和感を覚える。 もちろん子供達を石にしろなど、悪い魔法を使う魔女こそいい魔女だと言葉では悪への存在を匂わせていたが、叔母さんなんかはいざ子供達と接しても悪い魔法をかけたり怖がらせたりしてないからね。 もう少し大魔女の存在を悪として描いて欲しかったかなってのが率直な感想。 それにしても山ちゃんは相変わらずうまいね。特にいびきのシーンとか。 このお話もディズニーが制作したらもっと大きなファンタジーになりそうと思いながら観ていたりもしたかな。
この作品には、『夢や希望の実現も、良心があってこそのもの』という教訓が含まれている気がします。 久しぶりに、童心に返った気分で楽しめました。 心がなごみました。