佐々部清監督ありがとう
たまたま偶然都合が合い本作品を観ました。これは素晴らしい映画です。映画を通して監督の1番言いたい事よく理解出来ました。ネタバレしますので詳しく言いませんが、それぞれに愛する人に対する熱い思いが凄く伝わってきました。佐々部清監督の遺作となった本作品1人でも多くの人に観てもらいたいです。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
鹿児島県薩摩川内市に420年続く伝統行事の川内大綱引に青春をかける鳶の跡取りと、韓国出身の女性研修医との切ない恋と、その二人を取り巻く家族模様を描く。主演を三浦貴大、ヒロイン役を知英が務める。有馬武志(三浦貴大)は鳶職・有馬組の三代目だが、35歳にして未だ独身で鳶の親方であり、大綱引の師匠でもある父の寛志(西田聖志郎)からは結婚を急かされている。ある日、武志が川内駅ですれ違いざまに倒れた老人の救命措置をしているところに、甑島の診療所に勤務する女性研修医のヨ・ジヒョン(知英)も通りかかり、協力して老人の命を救う。お互いに名前を名乗ることもなく別れた二人だが、後日韓国からの訪問団の通訳ボランティアで、偶然にも再会する。ほどなくして心を通わせるようになる二人。そして年に一度、秋分の日の前夜に催される“大綱引”が近づくにつれ、さらに父親から国が違うことを理由に反対されればされるほど、二人の恋心は強くなり結婚を意識するようになる。しかし大綱引の開催日直前に武志は、2週間後に研修期間が終わり、韓国へ帰らなければならないとジヒョンから告げられる......。
(C)2020「大綱引の恋」フィルムパートナーズ
たまたま偶然都合が合い本作品を観ました。これは素晴らしい映画です。映画を通して監督の1番言いたい事よく理解出来ました。ネタバレしますので詳しく言いませんが、それぞれに愛する人に対する熱い思いが凄く伝わってきました。佐々部清監督の遺作となった本作品1人でも多くの人に観てもらいたいです。
まずは、映画公開感謝です。週に一回は映画観たいですが、GWはユリコのおかげで全国的に映画公開延期。田舎はいい迷惑。 映画は、、、昭和歌謡って感じですね。 ベタな設定、ベタはセリフ、ベタな展開。 正直、なんども失笑。 ポスターも予告も、昭和臭が凄かったので、予想通りと言えば予想通り。 ただ、、、祭りのシーンは感動した。薩摩川内にはなんの縁も思い入れもないけど、大の大人がこれだけ地元を愛して真剣になれるものがあるって良い事だね。去年も今年も中止でしょうから。 コロナのニュースで〇〇祭りが中止って、聞くと、そりゃしょうがないと思っていましたが、このストーリーで、コロナで祭り中止になったら、、、と思うと、切なすぎる。 ちょっと離れた右後ろのおじさんは寝てるし、左後ろのおじさんは、遅れて入ってきてガサガサうるさいし鼻ジュルジュル+ケホケホいってるから、途中退出も考えたけど、最後まで観てよかった、、かな? 映画公開感謝で+1評価です。
地元の伝統の愛の物語