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THE INFORMER/三秒間の死角 ポスター

THE INFORMER/三秒間の死角

4.3 113分 2019/11/29(金) 公開
サスペンス犯罪Gイギリスアメリカカナダ
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あらすじ

ベストセラー小説「三秒間の死角」を、『ジョン・ウィック』シリーズのプロデューサーが映画化。FBIに裏切られた情報屋の脱出劇を描いたクライムサスペンス。刑務所に服役中の模範囚であるピート(ジョエル・キナマン)は、自由の身と引き換えにFBIの情報屋として協力している。最後の任務としてマフィアに潜入し、刑務所内での麻薬組織作りに着手す るピートだが、そんな彼の動きを嗅ぎまわっているNY市警、更にはFBIからも裏切られてしまう。FBI、麻薬組織、NY市警、刑務所の看守、自分を取り巻くすべての組織から命を狙われることになったピート。果たして彼は無事脱出できるのか......。

場面写真

予告動画

THE INFORMER/三秒間の死角の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アンドレア・ディ・ステファノ
キャスト
ジョエル・キナマン/ロザムンド・パイク/コモン/アナ・デ・アルマス/クライヴ・オーウェン ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
https://informer-movie.jp/

クチコミ

KZK ネタバレ

ドキドキはしたけど…

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

わりかし最初から最後までいい緊張感がありドキドキして鑑賞することができた。 主人公のピートはFBIに騙され収監され、そのFBIから監獄内の受刑者に殺しを促し、そこから逃げるわけだ。 序盤はFBIとピートの関係性や麻薬組織、そしてFBIの悪事を疑い追うNY警察との関係性に色んな伏線が張り巡られてるのかなと思って途中まで鑑賞していたが、いうほど裏などはなく、単純にFBIにはめられて逃げるだけの話だった。 どうしてもこういった脱獄物はプリズンブレイクの影響もあってか、裏を描く展開を期待してしまうがそこが全くなく、特に最後は看守の服を受刑者のピートの服とすり替えることで、狙撃手が看守をピートと勘違いし狙撃し、ピートは医療班に運ばれ脱獄するというのがどうしても呆気なく感じてしまった。 ストーリー展開はとても面白く、終始緊張感ある描写運びだっただけにその点が残念だった。 ただ終始ドキドキしながら鑑賞でき、退屈さは感じない作品のため、その点は面白かった。

ヌキンデル

- 6年前

全く予備知識がない状態で見た。 もうけた感あり。 年間200本近く映画を見るが、やはり同じような展開がある。その中でどれだけ抜きん出るか。 この映画にはヌキンデル感あり。 ヌキンデル。これ、ちょっといい言葉です(笑)

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