微かな記憶が
こんな話があった事を朧げに思いだしました。 裁判では、無実だったかもしれませんが、名声を得た人でも一歩間違えれば、転落してしまうんだと言う戒めの映画ですね。
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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』三部作で使われたことで有名な車「デロリアン(DMC-12)」を作り、天才的自動車エンジニアでありながら破天荒な人生を歩んだジョン・デロリアンの人生を描く。麻薬密売の現場をFBIに押さえられ罪を問われない代わりにFBIの情報提供者となったジム(ジェイソン・サダイキス)は、引っ越した家の隣に住むのがゼネラルモーターズでポンテアック・GTOの開発に携わったジョン・デロリアン(リー・ペイス)だと知り驚く。ジョンの完璧な人生に憧れるジムだったが、ジョンの立ち上げた会社は新車開発で様々なトラブルが発生し、彼は資金繰りに窮していることを知り、友人となったジョンをFBIに麻薬密売の罪で売り渡す計画を立てる......。
© Driven Film Productions 2018
こんな話があった事を朧げに思いだしました。 裁判では、無実だったかもしれませんが、名声を得た人でも一歩間違えれば、転落してしまうんだと言う戒めの映画ですね。
これ、全部実話ベースらしいが、自動車開発ストーリーじゃなく、法廷コメディになっていたような。 ポスタービジュアルに偽りあり。 主人公は、「デロリアンDMC-12」の設計者で社長のジョン・デロリアンではなく、隣人のジム・ホフマン。 こいつ、麻薬取引の前科を消すために、麻薬組織へ潜入するFBIのスパイ(情報屋)になるんだけど、手柄を得るためにジョンをおとり捜査にハメる役。 そして、ジムは裁判で証言しながら、今まで何があったか説明、再現していくスタイル。 会社の資金繰りに困ったジョンが、麻薬取引に手を出すあたりのやりとりがスリリング。 いやぁ、覚醒剤って面白いですな!(エンタメの世界だけでは)実際にやっちゃダメだよ!
「ジョン・デロリアン」を鑑賞 2019年12月7日 あの名車デロリアンを作り上げた男の人生 FBI捜査に協力することになった隣に越したホフマンの目線から彼の人生を見つめる セレブ暮らしのジョン ガルウィングドアに堂々たるディーテイル 彼の夢が詰まったDMC-12 夢を追うばかりに巻き込まれる麻薬スキャンダル 夢に人生を賭けた男の光と影 BTTFファンを喜ばせるシーンもあり人生の栄光と陰を描いたこの映画好き☺️ 彼の作った“デロリアン”は永遠に語り継がれる #Driven #ジョン・デロリアン #デロリアン