そして、生きる
様々な不幸と思われる出来事に遭いながら、それでも、生きる。ものすごい幸運を掴むわけではないけれど、生きていることが幸せ。
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様々な不幸と思われる出来事に遭いながら、それでも、生きる。ものすごい幸運を掴むわけではないけれど、生きていることが幸せ。
恋愛ものは苦手ですが、有村架純さん登壇と知り、即チケット購入。 架純さんは、3回目のご挨拶で、若干お疲れ気味でしたが、感涙しながら電話してきた太鳳ちゃんのエピソードが微笑ましかったです。 太鳳ちゃんの感涙インスタ https://www.instagram.com/p/B3V9-XcFN9N 肝心の映画の内容ですが、自分は3回泣かされました。 各感涙ポイントと全体の感想の4つに分けて書きます。 1. 真二のプロポーズにウルッ 父の深刻な病状が明らかになった後、瞳子を守りたいからと、回りくどくされたプロポーズ。 高校時代にも撃沈してるし、理髪店に通い詰めてもなびかないので、断られるのを覚悟しながらのプロポーズ。 あまり、モテてこなかった自分にはあるあるの状況。 切り出す際に振り絞った勇気を思い出して、ウルウルしちゃいました。 2. 和孝の死に際の回想に感涙 癌に倒れた和孝が、死に際に思い出したのは、娘として育てた姪の瞳子。 肉親を失い、幼い姪を抱え呆然とする和孝に「笑顔」と微笑む瞳子。 両親を失った幼子を守らねばと、決意を新たにした和孝の覚悟が伺える。 独身を通したらしい和孝。 ともすると、幼子を抱えていたことが結婚できなかった原因かも。 でも同時に、瞳子を育て上げることが、生きる支えになったのだろう。 3. ラストの「今でも大好き」 清隆をバス停に送った瞳子が告げる「今でも大好き」。 叶わなぬ恋に傷ついた男なら、同じセリフ告げたい相手は必ずいる 自分は相手に疎まれているだろうから、こんな場面はありえないし、あっても意地を張っちゃうかもしれないけど、本心では「今でも大好き」と叫びたい人はいる。 ただ、目の前の現実を大切にしがちな女性にも、同じ思いがあるのかどうかは分からない。 男の自分は、叶わなかった恋の感情を引き釣り出され、エンドロールの間中、涙が止まりませんでした。 4. それでも、瞳子は忖度間違い 人の人生の是非を論じられる身分じゃないけど、それでも瞳子が妊娠を清隆に告げなかったのは、忖度間違いな気がする。 海外に飛び出そうとする恋人を邪魔したくない気持ちは分かる。 それでも、自分の子供の運命に関わる権利はあるはず。 結果、流産なったとしても、自分の子の母になろうとした人に、寄り添っていたかったのでは。 この忖度こそがストーリーの主軸になっているが、必ずしも共感できないので、ラストの台詞を言わせるために、脚本家が意図的に課した過酷な運命のようにも感じてしまう。 ただ理由はどうあれ、現実でも愛し合う二人が結ばれないことはある。 脚本家の神の手の仕業であっても、叶わぬ恋を経験していると「今でも大好き」の強さには敵わない。
泣いた。とにかく泣いた。テンポも好き。メッチャのめり込んで観た。皆んなの感情が心情が痛いほどわかる。私はこの作品凄く良かった。やっぱり有村架純ちゃんは凄く良かったなぁ〜。この作品で坂口健太郎くん素敵な役者さんになったなぁって思った。岡山天音くんは安定の素晴らしい俳優さん。
WOWOWドラマの続きではなく、新たに編集された劇場版でした。ドラマを見ていなくても映像の中に吸い込まれてしまいました。あとからドラマはみたのですが…震災映画でもどこかホッとできるところもあったり、親子関係だったり友達だったり、家族、恋人との空気感がとても素晴らしく、涙か止まらなかったです。また見たいです。
坂口くん見たさに舞台挨拶付きの映画を拝見しましたが、映画開始から演者の皆さんの演技に引き込まれ、気がついたらボロボロ泣いていました。登場人物一人一人の、胸の内に苦しい思いや悔しい思いがありながらも懸命に生きていく姿に、胸が締め付けられました。 映画がとても良かったので、WOWOWのドラマの方も見てみようと思います。