『鶴八鶴次郎』に続く長谷川・山田の黄金コンビの芸道物で、興行主と彼が育てる新進役者(長谷川)が本物の芸に目覚めるまでを描く。山田は長谷川を愛する女義太夫を演じ、彼の成長を見守る。大阪・角座を再現した美術監督中古智の巨大なセットなど戦争末期を感じさせない大作。
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