全てはここにあり今はもう
昔の尾崎豊。そして今の尾崎豊でもある。永遠に止まったままだ。 尾崎豊は変わらない。 なので、何か新しいことを期待した。 古い映像に古い編集。 尾崎豊好きには物足りない。 尾崎豊を知らない人たちに向けてだったとしても何か新しいものが必要だったような気がする。 しかし、あの頃の思い出を思い出ださせてくれてありがとう。しばらく聴き続けることになるだろう
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わずか26歳の若さで夭折した尾崎豊のデビュー当時から20代前半のライブ映像と貴重な映像記録で構成されたライブ・ビューイング・プレミアム。人がつくりあげたルールの中で生きていく苦悩を歌に託し、優しさとは何か、愛するとは何かを求め続け、わずか26歳の若さで夭折しつつも、いまもって宝石のような輝きを放つ尾崎の歌は何を伝えようとしていたのか。新宿ルイードの初ライブにさかのぼり、地方公演/ニューヨーク/大阪球場/国立代々木競技場、なにげない日常まで400時間にも及ぶ映像記録を映像作家・佐藤輝が編集した。いまを生きるすべての若者と、同時代を生きてきた永遠の青春に捧げる感動のオマージュ作品。
(C)2019「尾崎豊を探して」製作委員会
昔の尾崎豊。そして今の尾崎豊でもある。永遠に止まったままだ。 尾崎豊は変わらない。 なので、何か新しいことを期待した。 古い映像に古い編集。 尾崎豊好きには物足りない。 尾崎豊を知らない人たちに向けてだったとしても何か新しいものが必要だったような気がする。 しかし、あの頃の思い出を思い出ださせてくれてありがとう。しばらく聴き続けることになるだろう
生前の尾崎豊のPVのよう。ドキュメンタリーとして伝えたいことも分からず…よくわからない編集にぷつぷつ切れる音楽に萎える部分もあったが尾崎豊という時代の寵児の燃えるように散っていった姿を見ているとグッとくるものがあった。だからこそもうちょっと何とかならなかったのかという気持ちにはなってしまうんだけどね。
懐かしのライブ映像と歌。声を出して歌いたかったけど心の中で口ずさんでいました。もっと生きて欲しかったなぁ〜
ドキュメンタリーかと思っていたが、尾崎豊のライヴ映像と語った言葉とオフショットのコラージュ映像とでも言うべき作品になっていた。 ライヴ映像が細切れになるのが最初は気になったが、次第に歌詞と言葉のつながりに引き込まれていった。 夢とか愛とか自由とか真実とか、あまりに青臭くて僕らが蓋してきたものを尾崎はむきだしに、臆せず口にする。観ていてこっ恥ずかしくも感じる。だが、その姿が、とても眩しく見えた。