サンタカンパニー
少女のハートウォーミングな成長ストーリー 子供向けであることを承知していたので十分面白かったです。 続編も作る可能せあるのかな? 花澤香菜さんのボイスにはいつも癒されます。 お父さんお母さんと疎遠になってしまった少女の不安と克服を見事に演じてます。 同時上映のコルボッコロとも微かな繋がりを匂わせてるところが面白い
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日本-フィンランド外交関係樹立100周年を記念した、糸曽賢志監督初の劇場アニメ作品。クリスマスが大嫌いなノエルは、今年もひとりぼっちかと憂鬱な気持ちで横浜の自宅に帰ると、なぜかそこには「サンタ・カンパニー」という会社が広がっていた。サンタクロースは会社組織に属していたのだ。驚くノエルの目の前を飛んでいく大勢のサンタクロースたち。クリスマスにおける様々なカラクリを知るノエル。そこで出会った同年代の子供達に感化され、サンタ・カンパニーに入社することを決める。
KENJI STUDIO
少女のハートウォーミングな成長ストーリー 子供向けであることを承知していたので十分面白かったです。 続編も作る可能せあるのかな? 花澤香菜さんのボイスにはいつも癒されます。 お父さんお母さんと疎遠になってしまった少女の不安と克服を見事に演じてます。 同時上映のコルボッコロとも微かな繋がりを匂わせてるところが面白い
とても夢のある温かい作品だったなと思った。 小さい子供向きにはとてもいい作品ではないかな。 ただ大人や少し大きくなった子供にはもしかしたら退屈に感じてしまうような作品かもしれない。 良くも悪くも淡々とストーリーは進む中で突然大切なメッセージ性を描いてくれる。 また声優さん達がアニメをそこまで詳しくない僕ですら存じてる声優さん達が吹き替え担当してるのでとても見やすかった。 同時上映のコルボッコロってのもストーリーは淡々と進み駆け足な展開描写だったが、西野七瀬ちゃんが思いの外うまくて見やすかった。
脚本・演出・監督・作画・録音・編集を全部1人でやって、15分くらいにまとめていたら傑作になれたかもしれない。 というか、元はそんな短編だったのか、と観終わって検索して知る。 たくさんの人を使ってこれとは情けない。 良かったのはキャラデザインと声優さんくらい。 併映の作品よりはまし。