上質な日本のHIPHOP映画
ほぼ雰囲気映画。中身があるかといえばそんなにあるとは思えないけど、色味とかカメラワークとかいちいち綺麗でおしゃれだからずっと見れる。 あまりそういうのを求めてない人はつまらないかも。 やっぱ花と雨いいね
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
SEEDAのHipHopアルバム「花と雨」を原案とし、彼の自伝的なエピソードも交え、“何者かになりたい”一人の青年が葛藤しながら成長する姿を描く。これまでに数々のCMやMVを手掛けてきた土屋貴史が長編映画初監督として本作のメガホンを取る。幼少期、ロンドンで育った主人公の吉田(笠松将)は、閉塞的で村社会的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。同級生や現実を冷めた態度で見つめ満たされない日々。そして次第に学校から距離を置くようになった時、"Hip Hop"と出会った。Hip Hopを通じて日本で初めて自分が表現できる場所・仲間とも出合い、身も心も"Hip Hop"にのめり込んでいく。吉田はラッパーとしての練習や活動をしながらストリートでは、ドラッグディールで実績と自信をつけていく。しかし、ラップバトルで再会する同級生には負け、掴みかけたチャンスは仲間の裏切りから次々と失っていく。吉田は現実の厳しさに晒され自分を見失い、Hip Hopへの情熱も薄れ、いつしか単なるドラッグディーラーに成り下がっていた。海外での活躍を目指し邁進する姉の麻里とも距離を置くようになり、いつまでもうまくいかない現実から逃げる吉田は、ついに逮捕される。そしてその先に待っていたのは、最愛の姉との別れだった......。
(C)2019「花と雨」製作委員会
ほぼ雰囲気映画。中身があるかといえばそんなにあるとは思えないけど、色味とかカメラワークとかいちいち綺麗でおしゃれだからずっと見れる。 あまりそういうのを求めてない人はつまらないかも。 やっぱ花と雨いいね
音楽かっこいい! 映像かっこいい! 仲間かっこいい! 姉ちゃん好き! 笠松将まぢ最高! 笠松将かっこいい に尽きる!!!
インドのラップ映画観た時は、リリックが分からないから面白さ半減かなと思ったけど日本語でもイマイチ聴き取れなかったw 私の感性の問題か聞き慣れないからか? 台詞で説明しすぎたくないという意図は理解できるけど、主人公の姉のあれこれは分かりづらいかも 役者はうまかった
六本木でのワールドプレミアにて観賞 当方、花と雨が出た頃に本当に何度も聴いて、 私自身とても歌詞に救われたアルバムなので そんなアルバムの映像化という事で大満足でした。 ヒップホップ好きなら 登場する人物が現実ではあの人かな など想像しながら楽しめる上 花と雨のアルバム収録曲の歌詞が そのまま映像になっています。 Live and Learnの歌詞を書き出すシーンは 涙がポロリでした。 ちなみにこの映画のクランクインが偶然にも9/3だったそうで、、、 観賞前に花と雨のアルバムをじっくり歌詞に耳を傾けて5周ほど聴き直すことをおすすめします!