メタリカ
テッドバンディについてはドキュメンタリーや書籍などたくさんあるので、大体のストーリーは分かっているつもりだったけど、見終わってからいろいろと疑問が残りました。 リズだけは他の女性と何かが違っていたのでしょうか? 最後まで彼女にあんなに固執していたのは知りませんでした。 映画の中では冷血な殺人鬼という表現はあまりないので、拍子抜けでした。 突然メタリカのジェイムズが警官役で出てきたのには驚き!
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世界を震撼させた殺人犯・テッド・バンディの裏側へと迫ると共に、バンディの長年の恋人の視点を通して善人としての姿を描き、観客を予測不可能な迷宮に誘い込む。ジョー・バリンジャーがメガホンをとり、主演に『グレイテスト・ショーマン』のザック・エフロンを迎える。1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーのリズ(リリー・コリンズ)の二人は、ある日バーで恋に落ちた。この素晴らしい出逢いの一日から始まり、デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかし、その運命は一変する。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われ、マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑で逮捕されてしまう。また、その前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲンであった。さらに、新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態にリズは混乱するも、テッドはすべてまったくの誤解だと説明する。しかし次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていく……。
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テッドバンディについてはドキュメンタリーや書籍などたくさんあるので、大体のストーリーは分かっているつもりだったけど、見終わってからいろいろと疑問が残りました。 リズだけは他の女性と何かが違っていたのでしょうか? 最後まで彼女にあんなに固執していたのは知りませんでした。 映画の中では冷血な殺人鬼という表現はあまりないので、拍子抜けでした。 突然メタリカのジェイムズが警官役で出てきたのには驚き!
シリアルキラーものだと思って、如何に残酷でそこに至るまでの過程や、やり口を写してくれるのかと思ったら、主に殺されなかった唯一の女性との遣り取り、 愛?を描いた作品で、観てるこちら側ももしかしてデッドは犯行に及んではいないではないかと思わされる。 が、最後の自白でやはり原題が示す様に悪質で卑劣なことが分かり、見事に観客も騙される展開は面白かった。
観ていて、私も冤罪なんじゃ?思ってしまった。 恋人は、あんな極悪犯でもこんな気持ちに本当になっていたんだなぁ…と。 通報した自分を責めてしまうくらい、愛した人が「無実だ」という言葉を信じる。信じたい! 恋人には優しいテッドバンディが、時より見せる冷たい瞳…ザックは唄わない時でも凄い俳優でした。 オスメントくんも、今後もっといろんな映画で観たい俳優です。
実際にあった事件を元に作られた作品なだけあって生々しさを感じた映画だった。主演の俳優が犯人の動きなどを完コピしていて凄いと思ったと同時にゾッとしました。演技力に拍手。
愛した相手をどこまで信用できるかという話。 電話が絆として描かれている。 信じるのも愛、疑うのも愛。