無題
上田さんは時空を描くのが好きなのかな?というか得意ですよね。まぁ、ヨーロッパ企画だなぁと感じる作品でした。CM動画、沢山のコメント羨ましい限りです。
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京都を拠点に活動する劇団・ヨーロッパ企画が手がける初の長編映画。とある雑居ビルの2階。カトウがギターを弾こうとしていると、テレビの中から声がする。見ると、画面には自分の顔。しかもこちらに向かって話しかけている。「オレは、未来のオレ。2分後のオレ」。どうやらカトウのいる2階の部屋と1階のカフェが、2分の時差で繋がっているらしい。“タイムテレビ”の存在を知り、もっと先の未来を知ろうと躍起になる仲間たち。さらにカトウの意中の相手メグミや5階に事務所を構えるヤミ金業者、カフェに訪れた謎の2人組も巻き込み、「時間的ハウリング」は無限ループに陥っていく。
(C)ヨーロッパ企画/トリウッド 2020
上田さんは時空を描くのが好きなのかな?というか得意ですよね。まぁ、ヨーロッパ企画だなぁと感じる作品でした。CM動画、沢山のコメント羨ましい限りです。
「メランコリック」「カメラを止めるな」的な、知らない役者しか出てない低予算映画が好きな人は絶対見てください! 映画好き、かつ、溢れる才能への喜びを感じたい人、かつ、ほのぼのしたい人、絶対見てください。 有名監督やスターたちが演じて洗練されてしまうと、逆に凡庸な作品になってしまうのかもしれない。
いかにも小さな劇団?の自主制作映画という感じがするけれど、とても面白い。 ちなみに真面目な話。 未来は変えられる。 1999年ノストラダムスの予言による人類滅亡、 2012年マヤ暦の人類滅亡が 実現しなかったのは、 未来に裏切られたのではない。 多くの人がまだ、新興宗教への偏見から否定しているが、救世主が現れて、その予言を覆してくださった。人類の大部分が、そのことに気付かないまま、滅亡せずに生き延びるという恩恵を受けたのだ。それに気づかないままでは、この先はまた滅亡に向かっていくかもしれないが。
小難しい事は抜きにして面白いです。 同じ2分の未来視でもニコラス・ケイジさん主演の『NEXT』とは違って日常のひとコマですけど、、 一寸先は闇の人生で、たかだか数分とはいえ、先の“答え”が分かってしまった瞬間から、 ヒトは、定まった運命の奴隷の様に、決められたレールから脱線するのを恐れてしまう。 良くも悪くも、知らない方が、、逸脱したことも分からないのだから、それは逸脱していない事になる。 真っ白い画用紙に自ら線を引くのが性に合っている者もいれば、 予め引かれた線をなぞる方が得意な者もいるけれど。
星新一や藤子F不二雄が好きなら尚更おすすめです