変な映画に耐性があるなら。
starstarstarstarstar - 6年前
『アントラム』を劇場で観る。客は12人。
観ると死ぬ呪われた映画。姉弟が地獄へ続く穴を掘り始める…
地の底から鳴り響くような音と不気味な映像が永遠と続く。大した事は起きないしゴアも無い。なのに不安で堪らない。ギミック抜きで勝負できる作品。変… 続きを読む
『アントラム』を劇場で観る。客は12人。
観ると死ぬ呪われた映画。姉弟が地獄へ続く穴を掘り始める…
地の底から鳴り響くような音と不気味な映像が永遠と続く。大した事は起きないしゴアも無い。なのに不安で堪らない。ギミック抜きで勝負できる作品。変な映画に耐性があるならオススメ。
似た映画はなんだ?と言われて咄嗟に思いついたのが『悪魔のいけにえ』とユルグ・ブットゲライトの映画。観に行ってよかった。手前の高校生3人組が上映後に「つまんねぇ!」「ナオキ、千円返せよ!」とか言ってましてね。君ら呪い死ねと!素晴らしい。
如何わしささもあらん
starstarstarstarstar - 6年前
こういう映画は如何わしさを楽しむ映画だ。
観たら死ぬ映画。
大風呂敷を広げたもんである。
見上げたもんである。
観たら全員死ぬ。
あらすじを説明できてるのはなぜ。
黒人顔の白人少年。
悪魔の顔に見えた胸毛。
ブリーフのおっさん。
黒ずくめの… 続きを読む
こういう映画は如何わしさを楽しむ映画だ。
観たら死ぬ映画。
大風呂敷を広げたもんである。
見上げたもんである。
観たら全員死ぬ。
あらすじを説明できてるのはなぜ。
黒人顔の白人少年。
悪魔の顔に見えた胸毛。
ブリーフのおっさん。
黒ずくめの組織。
完成度高すぎる地獄の釜焼き機。
そんな小さな「如何わしさ」がこれでもかと詰め込まれた素晴らしき映画であった。
如何わしさは、胡散臭さとも言い換えられる。
胡散臭さかくありき(笑)
いい意味で2回目は見たくない
starstarstarstarstar - 6年前
友達と見に行きましたが1人だったら怖くて退場していました。視覚聴覚どちらからも不安感を与えてきます...ぜひ見に行ってみてください😌
合わなかった
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
年に数回自分と全く合わない作品と出会ってしまう時がある。それが今作だった。それもまた人生の一部と考えるといい経験になる。
ノンフィクションをホラーフィクションに見せようと努力してるのは分かるが何せ肝心の本編のアントラムの話がつまらなさすぎる。とにかく退屈である。
ホラーアトラクションとして楽しむスタイルでいたが、それでも退屈さが常に上回ってしまった。
いかにノンフィクションをフィクションと思い込み、フィルムのエラーなどをホラーとして楽しめるかがこの作品の楽しめるか楽しめないかの一つのポイントのように思う。
決して観てはいけない
starstarstarstarstar - 6年前
精神的にやられますので注意