続・荒野の用心棒〈デジタル・リマスター版〉(2020)
あらすじ
『続・荒野の用心棒』が日本公開の1966年から半世紀を経てデジタル・リマスター版として公開が決定。監督を務めたのはセルジオ・コルブッチ、死の影を背負った流れ者のガンマン・ジャンゴをフランコ・ネロが演じた。メキシコ国境に近い町。ここでは元南軍のジャクソン少佐(エドアルド・ファヤルド)とメキシコ独立運動家ウーゴ・ロドリゲス将軍(ホセ・ボダロ)の率いる二つの勢力が対立していた。棺桶を引きずりながら現れた流れ者のガンマン・ジャンゴ(フランコ・ネロ)は、ジャクソン一味に殺されかかっていた娼婦マリア(ロレダーナ・ヌシアク)を救う。町に入ったジャンゴは酒場で出会ったジャクソンを挑発し、手下を撃ち殺す。ジャクソンは40人の部下を連れ復讐に現れるが、ジャンゴは棺桶から取り出した機関銃を乱射し返り討ちにする。ジャンゴは旧知のロドリゲスと合流し、ジャンゴの発案でメキシコ政府軍から金塊を強奪する。しかしロドリゲスは金塊を山分けする約束を果たそうとしない。そこでジャンゴは盗み出した金塊を棺桶に詰めマリアと逃亡を図るが、ふとした事から棺桶は流砂に沈んでしまい、計画はあえなく失敗。さらにロドリゲスらに捕まって二度と拳銃が握れないように両手を潰されてしまう。その後、メキシコに向かったロドリゲス一派はジャクソンらの待ち伏せに遭い全滅する。傷ついたマリアと共に町に戻ったジャンゴは最後の決着をつけるため、ジャクソンらを墓地へと呼び出す。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- セルジオ・コルブッチ
- キャスト
- フランコ・ネロ/ロレダナ・ヌシアク/エドゥアルド・ファヤルド/ホセ・ボダロ/ジミー・ダグラス/アンヘル・アルヴァレス ほか
- 配給
- コピアポア・フィルム
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