天地悠々 兜太・俳句の一本道
あらすじ
"詩というものの本当"を目指し、有季定型の伝統にとらわれず、人間と社会の自由な表現に挑んできた俳 人・金子兜太。海軍としてトラック諸島で太平洋戦争を体験し、「この人たちに尽くせることをやりたい」と、26歳で帰国。以降、びくともしない平和を基礎として、戦後俳句の第一人者として活躍。春落日しかし日暮れを急がないと「もっと腰を落ち着けて生きていけばいい」と詠んでいた、2012年から2018年に最期を迎える直前まで足かけ7年間のインタビューを織り交ぜ、生涯を追う。
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 河邑厚徳
- キャスト
- 金子兜太【朗読】本田博太郎【語り】山根基世
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