ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記
あらすじ
沖縄テレビのキャスター平良いずみが監督を努めたドキュメンタリー映画。沖縄の言葉、ウチナーグチには「悲しい」という言葉はない。それに近い言葉は胸を痛めるという意味の「肝(ちむ)ぐりさ」。人の痛みを自分のものとして胸を痛め、辛い思いをしている人と一緒に悲しむ。そんな沖縄に、石川県から那覇市の学校へやってきた15歳の少女・坂本菜の花さん。彼女は、この島ではずっと「戦争」が続いていることを肌で感じ取っていく。彼女が見たリアルの沖縄が映し出されていく......。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 平良いずみ
- キャスト
- 坂本菜の花 ほか
- 配給
- 太秦
©沖縄テレビ放送
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