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星の子 ポスター

星の子

3.7 110分 2020/10/9(金) 公開
ドラマ日本
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あらすじ

芥川賞作家・今村夏子の原作を、芦田愛菜主演、『日日是好日』の大森立嗣監督で初映画化。⼤好きなお⽗さんとお⺟さんから愛情たっぷりに育てられてきたちひろ(芦田愛菜)だが、その両親はちひろが生まれたときの病気を奇跡的に治してしまった「あやしい宗教」を深く信じてしまっている。思春期へと成⻑していくちひろは、生まれて初めて、両親と暮らす自分の世界を疑い始めて行く......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
大森立嗣
キャスト
芦田愛菜/岡田将生/大友康平/高良健吾/黒木華/蒔田彩珠/新音/永瀬正敏/原田知世
配給
東京テアトル/ヨアケ
公式サイト
http://hoshi-no-ko.jp/

クチコミ

宗教二世問題?

- 3年前
水を信仰するのは宗教ではない。この世の物象である水ですべて解決すると信じるのは、結局、唯物論である。これを宗教と呼び、宗教とはすべてこういう怪しいものだというイメ-ジを植え付けるのも、一種の宗教。こうして本物の正しい宗教が見逃される。本物の… 続きを読む

水を信仰するのは宗教ではない。この世の物象である水ですべて解決すると信じるのは、結局、唯物論である。これを宗教と呼び、宗教とはすべてこういう怪しいものだというイメ-ジを植え付けるのも、一種の宗教。こうして本物の正しい宗教が見逃される。本物の正しい宗教では、水や儀式によって健康や幸福が得られるとはしていない。本物の正しい宗教は、主体的に自分の心をみつめ反省し、正しい心を持ち、正しい生き方、真実の世界を学ぶもの。病気や障害、死別などの不遇をなくすことが幸福ではなく、そこから魂の鍛練をすることこそ大切にする。

えどがわ ネタバレ

彼女の将来は…?

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

我が子が病気に苦しんでいたら藁をも掴む思いで様々なことを試すだろうし、それをきっかけに宗教にのめり込んでしまう流れはとても自然で、信じるものは救われるという姿を目の当たりにしたようでした。 信仰心のある両親のもとで育った娘ならそれは当たり前のことだろうに、姉を含め周囲の人々の態度などから自分の環境は変わっていることを徐々に悟っていく姿を芦田愛菜ちゃんは見事に演じていました。さすがでした。 最後のシーンは賛否あると思うし、私も拍子抜けな気持ちもありましたが、主人公の年齢ではまだ揺れているという状況だったのかな。もう少し大人になった時を知りたいです。 岡田将生さんが胸くそ悪い先生役が上手いと思いました笑

ymym ネタバレ

きつい。

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

モンブラン食べる辺りから、ありがとう芦田愛菜さんな感じだった。こんな胸糞な岡田将生さん初めて観たからその辺もありがとうだった。 こういう自分をきっかけに入信した両親とか、両親のことは愛しているけど信仰は否定したい、とか現実問題として存在しているんだろうなと思うとめちゃくちゃきつい。

信じる人生、信じない人生

- 5年前

宗教。神聖なるものに対する信仰は他人はなかなか立ち入れない。主人公ちひろは困惑してたな。姉との別れ、憧れの先生からの心ない言葉、将来を心配する叔父夫婦もいる。それでもちひろは宗教漬けの親との共存の道を選ぶがそれも選択の自由。宗教がテーマの映画っぽく結論がないまま映画は終わる。

その先を観たい

- 5年前

友だち達との交流が自然体に描かれていて、ドマラドマラしていない。ジトっとした雰囲気が無くて観ていて安心した。過去シーンとのつなぎがセンスよく感じた。欲を言えば、彼女が巣立つ歳頃まで観たかった。

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