凄いものを観た!が理解は追いつかず…
タイトルの通り。 Wikipediaではテーマについて聞かれた監督が「撮っていて途中で分からなくなった」と答えたというエピソードが載っている。 少しの登場シーンで観るものに圧倒的なインパクトを与えたのはキルゴア中佐だろう。 あれほどクレイジーなキャラクターは何でもありの映画の中でもそうそういない。 側から見てる分にはいいが、絶対に関わりたくはない!笑
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フランシス・フォード・コッポラが、ベトナム戦争の闇をCGなしの壮大なスケールで描いた戦争大作『地獄の黙示録』の製作から40年、1979年の劇場公開版より30分長く、全てを盛り込んだ2001年の特別完全版より20分短いバージョンに再編集し、新たにデジタル修復した最終版。1960年代末、ベトナム戦争が激化する中、アメリカ陸軍のウィラード大尉は、軍上層部から特殊任務を命じられる。それは、カンボジア奥地のジャングルで、軍規を無視して自らの王国を築いているカーツ大佐を暗殺せよという指令だった。ウィラードは4人の部下と共に、哨戒艇でヌン川をさかのぼっていく......。
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タイトルの通り。 Wikipediaではテーマについて聞かれた監督が「撮っていて途中で分からなくなった」と答えたというエピソードが載っている。 少しの登場シーンで観るものに圧倒的なインパクトを与えたのはキルゴア中佐だろう。 あれほどクレイジーなキャラクターは何でもありの映画の中でもそうそういない。 側から見てる分にはいいが、絶対に関わりたくはない!笑
久しぶりに鑑賞。コッポラの作り込みの凄みを感じる。改めて観ると登場人物のキャラが凄すぎて笑える。撮影裏話の解説を聞いてさらに見応えある。
前半の迫力は最高だった。ワルキューレが聴きたくて観たので感動だった。後半は難解で何が言いたいのかよく分からなかった。
ベトナム戦争映画としては異質で反戦を訴える映画ではない。異常な光景と狂気に満ちておりショッキングシーンも数多く緊張続く3時間でした。 カンボジアの密林、カーツ帝国への到着直後、そこが地獄であることが分かる。帝王カーツとはどんな人物なのか。出てきたと思ったが暗闇でマーロン・ブランドをもう少し見たかった。 冒頭ハリソン・フォードがちょい役で出演。 2023.5.5
タイトルぐらいしかよく知らず立川で初鑑賞。 普通に見えて普通じゃなくなってる様がひたひたと伝わってくる。 雨音が孤独感を強化する。 ローレンス・フィッシュバーンの名前をエンドロールに見つけたものの、どこに出てた???になってた。