国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「リーマン・トリロジー」 ポスター

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「リーマン・トリロジー」

5.0 221分 2020/2/14 (金) 公開
舞台・演劇Gイギリス
チケット予約

あらすじ

ステファノ・マッシーニの戯曲を『1917 命をかけた伝令』『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』の名匠サム・メンデスによる演出で描く「リーマン・トリロジー」を収録。米国に移住した世界的な投資家リーマン一家の1844 年から 2008年のリーマン・ショックが起こるまでの3世代にわたる栄光と衰退を描く舞台。

場面写真

予告動画

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「リーマン・トリロジー」の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
演出:サム・メンデス
キャスト
アダム・ゴドリー/サイモン・ラッセル・ビール/ベン・マイルズ ほか
配給
カルチャヴィル
公式サイト
https://www.ntlive.jp/lehman

クチコミ

☆5.0

- 3年前
極限まで減らした一つも無駄のない小道具とピアノによる音響、3人のキャストの役回りがくるくる変わり、同じキャストなのに役通りに見える不思議さと可笑しさと切り替えの早さと演技力に圧倒される。 我ながら何言ってるのかわからねえと思うが、最年長の… 続きを読む

極限まで減らした一つも無駄のない小道具とピアノによる音響、3人のキャストの役回りがくるくる変わり、同じキャストなのに役通りに見える不思議さと可笑しさと切り替えの早さと演技力に圧倒される。 我ながら何言ってるのかわからねえと思うが、最年長のサイモン・ラッセルがリーマン長男ヘンリーと綿花畑のオーナーと三男の妻と妻の父親と次男の義父と次男の息子と次男の孫の妻とリーマン家亡き後の社長を演じる。見た目そのままで一瞬で別のキャラが変わり、わけわからなすぎるのにその役にしか見えなくなる。 全体が見える限られた舞台だからこそできる、映画では不可能な演劇ならではの場面転換と面白さに満ち溢れまくった一作。 ピアノの解説を含めて3時間半があっという間。ぜひ舞台でも観たい。

観る価値あり

- 4年前

三人芝居、4時間近い上映時間。 でも全然苦にならないから、観に行って、俳優の力というものを感じてほしい。 脚本と演出の力も!

チケット予約
ページ上部へ戻る