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さよならテレビ

3.8 109分 2020年01月02日 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

東海テレビのディレクター・土方宏史。彼は同局の開局60周年記念番組として、自社の報道部にカメラを向けたドキュメンタリーの制作に乗り出す。しかしいざ撮影を始めると、普段は取材する側の人間である局員たちはカメラの存在に戸惑い、時に敵意を見せる。

キャスト・スタッフ

監督
土方宏史
配給
東海テレビ
公式サイト
http://sayonara-tv.jp/

クチコミ

??

- 6年前

最後で訳わからんくなってしまった。 まぁ、テレビって結局こういう事ですか〜というメッセージな感じですかね? 観る前より、観た後の方がモヤモヤして訳わかりませんけど、でも面白かったです笑

テレビの限界

- 6年前

東海テレビの報道部にカメラが入ったドキュメンタリー。非正規雇用の新人、非正規雇用のベテラン、キャスター主要軸にカメラがまわる。監督は、同社の社員だ。社員ディレクター、プロデューサーをここに加えられなかったことに、この作品の限界を感じたが、実はそれも含めて、テレビの限界を、示したという、監督の計算だったのかもしれない。

ぜるたん ネタバレ

見終わってイラッときてしまった

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ドキュメンタリー映画なのにもかかわらず、『演出』をしている。 そこに、イラッときてしまった。 正直、変だな…って思うところはあった 派遣社員の新人が金を借りるシーンだ。 正直、派遣社員の新人が他の社員から金を借りる???? しかも、あんなヘラヘラしてる失礼ながら好かれそうも無い彼が? こういう奴は大体、親から金を借りると思う。 そこで自分は、なんかおかしいな、と感じたが、まさか演出だったとは… この映画は、自分にとってまさにさよならテレビと思ってしまった作品になった

東海テレビが自社を撮る

- 6年前

http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/01/06/123000

鼻につく

- 6年前
テレビ局の報道部を取材した、ドキュメンタリー風映画。 ラストの5分に、この作品の全てがこめられている。 面白いんだけど、露悪的かつ、ドキュメンタリーのふりをした「演出」のやりすぎが、あまり好きじゃない。 これが「テレビを信じる奴がバカなんだ… 続きを読む

テレビ局の報道部を取材した、ドキュメンタリー風映画。 ラストの5分に、この作品の全てがこめられている。 面白いんだけど、露悪的かつ、ドキュメンタリーのふりをした「演出」のやりすぎが、あまり好きじゃない。 これが「テレビを信じる奴がバカなんだよ」と、観客へアピールする意図なら別ですが。 製作が東海テレビなので、違う。 「演出と編集次第で、偽りな日常を見せられるのがテレビだ」というのも、また演出ではないのか、と考えさせるための「罠」なのだろう。 そこが、鼻につく。 1点だけ良かったのは、例のダミーテロップ「岩手県米セシウムさん」や、最近起きた覆面座談会で顔を隠し忘れた、東海テレビの放送事故について逃げずに、ちゃんと伝えたこと。 これは評価できると思う。 テレビ局報道部の仕事がどんなものかは、テレビドラマの『チャンネルはそのまま!』を合わせて観ておくといいかと。

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