生きる、理屈
あらすじ
『名操縦士』サトシ(森本のぶ)はサラリーマンとして働いている。その妻リョウコ(田山由起)はサトシに「トイレ掃除をしたら金運があがる」と言い、トイレ掃除をさせている。サトシはそうやって掃除させられていることを知っている。そんなおしどり夫婦に流れる優しくも切ない時間を描いたヒューマンストーリー。 『いっちょらい』福井駅前のシャッター商店街で中華料理屋を営むテツヤ(松林慎司)。お店の経営不振に加え、父親の介護も重くのしかかるそんな時、昔付き合っていた女性と再会する。彼女は商店街の会長の息子と不倫の末結婚していた。 『生きる、理屈』不動産屋に勤める柴田(片山享)は、なんでも「しょうがない」と言う。 しかし自分の身に起きた「しょうがなくない」状況に向き合えず、何もない空き物件に住み始める。生きていくために理屈は必要ない。 しかし、理屈がなければ生きてゆけないことがある。 柴田は「しょうがなくない」状況と向き合い始める。
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 片山享
- キャスト
- 森本のぶ/田山由起/松林慎司/宇野朱美/たにぐちともこ/谷口裕宣/宮田和夫/片山享/辻凪子/安楽涼/大須みづほ/峰秀一/仁科貴 ほか
©Ryo Katayama Film
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