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トップガン(1986) ポスター

トップガン(1986)

4.3 110分 1986/12/06 公開
アクション青春恋愛アメリカ
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あらすじ

F-14ジェット戦闘機を駆る若きパイロット、マーヴェリックが、女性教官との恋や親友の死を乗り越え、最高の栄誉〈トップガン〉に挑戦する姿を描く青春ドラマ。マーヴェリック(トム・クルーズ)は、天性の勘を頼りに無鉄砲で型破りな操縦を行うパイロット。彼の相棒は心優しいレーダー要員グース(アンソニー・エドワーズ)。二人はミラマー基地のエリート航空戦訓練学校(通称:トップガン)でドッグファイトの戦闘技術教育を受けることになった。訓練開始前に催された歓迎パーティで、マーヴェリックは宇宙航空物理学の女性教官チャーリー(ケリー・マクギリス)に一目惚れしてしまう。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
トニー・スコット
キャスト
トム・クルーズ/ケリー・マクギリス/ヴァル・キルマー/アンソニー・エドワーズ/マイケル・アイアンサイド/ティム・ロビンス/メグ・ライアン/エイドリアン・パスダー ほか
配給
UIP

クチコミ

危険領域へのハイウェイを、若きトムは突っ走っていた!

- 3ヶ月前
オープニングの映像で、空母の甲板で艦載機を送り出す誘導員が片足を前に伸ばして頭をかがめたポーズを真似したものだ。 男の子たちはジェット戦闘機にワクワクし、女の子たちはトム・クルーズにドキドキした。 この頃は、ビーチバレーが競技化されてオリン… 続きを読む

オープニングの映像で、空母の甲板で艦載機を送り出す誘導員が片足を前に伸ばして頭をかがめたポーズを真似したものだ。 男の子たちはジェット戦闘機にワクワクし、女の子たちはトム・クルーズにドキドキした。 この頃は、ビーチバレーが競技化されてオリンピック種目になるとは思ってもいなかった。 整然と並ぶ戦闘機を包み込むように立ち昇る陽炎、夕暮れの空を横切る戦闘機のシルエット、正面から見た戦闘機の背後に渦巻くベイパー、トニー・スコットの画作りは徹底的に格好良さを追求している。 ロマンスの場面では、トム・クルーズとケリー・マクギリスをとことんアップで捉える。 エレベーターで接近する二人の目線、トムは彼女の右目と左目を交互に見つめて左右に揺らぎ、ケリーは彼の目と唇の動きを捉えて上下に揺らぐ。 ライバルのヴァル・キルマーがトムに向ける熱い視線、教官のトム・スケリットが遠くから投げる温かい視線。 トニー・スコットの映画芸術はまだ開花したとは言えないが、細やかな演出もあった。 2025年4月1日に永眠したヴァル・キルマーに合掌。 それにしても、マーヴェリック(字幕ではマーベリック)の復活に沸き立つ空母の甲板で、ティム・ロビンスの背の高さがひと際目立つ!

音楽でテンション爆上げ!

- 4ヶ月前

トムクルーズのカッコよさは言うまでもないが、やっぱ音楽と、エンジンの爆音でもう最高!バイクと戦闘機なんて、男ならたまらん掛け合わせ。飛び立つ時の手信号とか最高にクール。久しぶりに観たけど、色褪せない。マーヴェリックも続けて観ます。

映画館で観れてよかった

- 11ヶ月前

この作品を劇場で是非観たかった! 何年経っても色褪せない、素晴らしい作品です✈️

本作の魅力は何といっても劇中登場のアイテムが当時日本中で爆発的に大流行したことですね!

- 1年前
今年はリクエスト結果をもとに選定された「午前十時の映画祭15」。 昨日のリドリー・スコット監督『エイリアン』に続き、本日は弟のトニー・スコット監督『トップガン』を鑑賞。 『トップガン』(1986年/110分) 本作品も、もはや説明は不要。… 続きを読む

今年はリクエスト結果をもとに選定された「午前十時の映画祭15」。 昨日のリドリー・スコット監督『エイリアン』に続き、本日は弟のトニー・スコット監督『トップガン』を鑑賞。 『トップガン』(1986年/110分) 本作品も、もはや説明は不要。 公開の年間全米興行成績1位を記録し、主演のトム・クルーズをはじめ、ヴァル・キルマー、メグ・ライアン、ティム・ロビンスらがトップスターの仲間入りを果たした80年代を代表する傑作。 CG技術が一切ない当時、アメリカ海軍が全面協力した本物のF₋14を使用した白熱の空中戦(ドッグファイト)、当時の東西冷戦の緊張感、マッチョな米国と不気味なソ連の対比は観客にも身近に共感、公開から40年経った今でも出色。 キャスティングもヘルメットのシールドから見えるトム・クルーズの鋭い眼差しは彼以外の俳優にはなかなか真似はできず、まさに彼のための映画でしたね。 そして本作の魅力は何といっても劇中登場のアイテムが日本中で爆発的に大流行したことですね。 トム・クルーズが乗ったバイク「カワサキ・ニンジャ」やレイバンのサングラス、そしてアメ横まで買い求めた「MA₋1」ジャケット(実際の劇中はG₋1)、ドッグタグ、さらにゲームセンターにはセガが開発した体感ゲーム『アフターバーナー』に日々百円玉を吸い取られていました。 一つの映画でこれだけさまざまなアイテムが大流行した作品は過去記憶にありませんね。 そして極めつけは劇中の音楽。 オープニングから観客を魅了したケニー・ロギンス「DANGER ZONE」をはじめ、甘いムードのライチャス・ブラザーズ「You’ve Lost That Lovin’ Feeling」、ジェリー・リー・ルイス「Great Balls of Fire」、映画のラストはチープ・トリック「MIGHTY WINGS」と、とにかく選曲の良さ、音楽がもう一つの主役のように際立っています。 プロデューサーのドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマーが『フラッシュダンス』『ビバリーヒルズ・コップ』などを大ヒットさせ、その流れで当時大流行のMTV風に仕上げたと思いますが、本作でもほぼ9割は何かしら劇伴が流れており、作品に圧倒的なスピードとテンポを与え、登場人物の心情に寄り添いメロドラマのようですが実に見やすいです。 昨今の洋画では、誰もが知っている映画音楽(テーマ曲)のヒットが久しくなくなった印象。 CG技術やシナリオ・プロットではすでに限界が感じられるので、今一度音楽面での強化と盛り上げ、ムーブアップが洋画復活の一つの糸口になりそうですがどうでしょうかね。

Mighty wings

- 1年前
トップガンマーヴェリックでは味わえない初代のみの要素、それはエンディングテーマの「Mighty wings」である。 トップガンの曲といえば「Danger zone」が有名でトップガンマーヴェリックでも使用されていた。 しかしその「Dang… 続きを読む

トップガンマーヴェリックでは味わえない初代のみの要素、それはエンディングテーマの「Mighty wings」である。 トップガンの曲といえば「Danger zone」が有名でトップガンマーヴェリックでも使用されていた。 しかしその「Danger zone」に負けないくらい「Mighty wings」はカッコいい曲。 エンディングテーマだがオープニング曲としても通用するような熱いロックナンバー。 実際エンディングだけで無く劇中のjesterとの訓練時にインストバージョンがBGMとして使用されている。 トップガン鑑賞の際は是非エンディングの夕焼け空バックに流れる「Mighty wings」まで楽しんでもらいたい…!!

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