なめてました、、、
あっという間でした ゆさぶられたー
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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019で観客賞である「ゆうばりファンタランド大賞」の作品賞を受賞し、カナダのファンタジア国際映画祭の長編初監督コンペティション部門に正式出品されているヒューマンドラマ。30年前、母・加代子(平栗あつみ)が進一(遠山雄)を出産中に、あろうことか母の実家に盗みに入った父・広志(渡辺いっけい)。銃を構える叔父を、牧師・源一郎(金田明夫)が止め、父・広志は”悪魔”として村から追い出される。進一は、自分が母が知らないものを持っているだけで、母が狂うのを見て、父親は”触れてはいけない存在”として育つ。30年後、進一は、自分を甘やかす母親が見つけてくる仕事も続かない、一人では何もできない男になっていた。その頃父・広志は、舎弟を連れて、人を騙してはお金を巻き上げていた。ある日、村で連続空き巣事件が発生し、進一は母を始めとする村人たちに、進一の犯行にちがいないと疑われ、牧師のいる離れた教会に駆け込む。一方、父・広志は、また事件を起こし相変わらずの男で、ある日、牧師に金を借りに来る。「しばらくうちに来たらどうだ?」と提案し、牧師は進一のことを「金持ちの息子」だと嘘を吹き込みむ。進一と広志は、お互い実の親子だとは知らないまま、二人の共同生活が始まる......。
(c)映画「いつくしみふかき」製作委員会
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