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夜明けを信じて。 ポスター

夜明けを信じて。

3.3 134分 2020/10/16(金) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

映画『さらば青春、されど青春』(18年)のリメイク版であり、前作にはなかったシーンも盛り込んだ完全版。製作総指揮は大川隆法。主人公・一条悟(田中宏明)は子供の頃から勤勉に励み、東京の有名大学に進学。そこで出会った水瀬千晶(長谷川奈央)に想いを寄せるようになるが、なかなかうまくいかず就活も思い通りにいかない。そんな卒業を控えたある日、突如として霊的な存在とのコンタクトがはじまる。大手商社に就職した後も悟の勤勉な姿勢は変わらず、異例のスピード出世を果たし、恋愛においては立花美穂(千眼美子)と出会い互いに惹かれ合っていく。そんな公私ともに順風満帆な生活を送る日々の中で、悟の心の中で次第に強くなる「自分の思想を世の中に説く」という使命。その人生を決断するためには、今まで悟が築いてきた社会的地位、そして大切な人とこの先過ごすであろう生活を捨てなければならなかった……。

場面写真

予告動画

夜明けを信じて。の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
赤羽博
キャスト
田中宏明/千眼美子/長谷川奈央/芦川よしみ/石橋保 ほか
配給
日活
公式サイト
https://yoake-shinjite.jp/

クチコミ

ぜるたん ネタバレ

まごう事なきクソ映画

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

レビューが5つ星だけのやらせレビューに感化されて、マジで見に行きました。 感想としては一言「クソ」です 物語としては主人公の一条が宗教家として大成するまでを描いたサクセスストーリー。というもの この映画のダメなところ 1.主人公が一切挫折をしない この手の映画なら主人公は苦難を乗り越えていく姿を見るのが醍醐味だと自分は思っていたが、そのような描写がほぼ無い。 せいぜい、エリート大学から商社に入社したので、上司から嫌がらせを受ける程度。しかも本人は難なくそれを克服してしまう。ただただ、主人公の登りエスカレーターの人生を見せつけられるのは退屈であることこの上ない。 2.役者があまり上手ではない メインどころの役者陣の演技は良いのだけど、脇役の方々の演技が下手で、所々かみかみな感じだったり、棒演技だったりする。 何より、カメオで大川隆法とその奥さんと娘が出てる(ちゃんと喋るのは大川隆法だけ)が演技が下手くそすぎる そりゃ、役者じゃないから仕方ねえけど少しは聞き取れる発音をしてくれ 3.主題歌、挿入歌がダサい、下手くそ ほんとひどい。 作詞が大川隆法だからなのもあるが、歌ってる側もド下手 特に酷いのは主人公がニューヨークで仕事を頑張ってる時に流れる曲。 これほど、歌詞も歌声もひどい挿入歌は体験したことない。 また、EDに流れる主題歌も主人公役の方が歌ってるというだけで大したことがない。 その時に流れる映像もただ主人公が歩いている後ろ姿を映しているだけの陳腐なもの それなら、ただ黒い背景にスタッフクレジット流してもらった方が楽しいわ 4.タイトルは? 夜明けを信じて がこの映画のタイトルなんだけど、なんかそれに掛かったようなシナリオになってるの?って思ったが全くなってない。 5.本人?守護霊? 物語として小学生から大学卒業までの第1パート 商社入社から退社までの第2パート 第1パート、第2パートの間でちょくちょく挟まる現代パート(現代といっても時代設定が1991年だががある。 第2パートから霊能力が開眼するのだが、そのキッカケがある日、日蓮宗の日蓮のの弟子である日光?(ニッコウ)に預言されたからである。 その後度々、天照大神や仏陀、イエスキリスト、坂本龍馬と言った存在から預言される でも幸福の科学って守護霊を呼び出して預言してもらう宗教じゃなかったっけ?? なんで当の本人が預言してるの??おかしくね?って思った。 あと、天照大神とかイエスキリスト、仏陀は宗教の開祖としては正しいのかもしれないけど、宗教とほぼ関係ないソクラテスと坂本龍馬が出てくるのかがマジで謎。意味不明すぎる。ただ単に偉人出しておけばいいと思ってるんなら配慮が足りなすぎる 6.時代設計がちゃんと反映されてない? 現代パートが1991年、第1パートが1982年とかだが、どう考えても2000年代、2010年代の家の間取りや、風景がある。かと思えば、1990年代、80年代よりも古いものを出してきたりしてる。 もう少しそこら辺の考証をしてほしい。 最後に、やらせレビューを書いてる人へ あんたらの宗教のことは別に否定はしない。あんたらが信じてる神のことなんざ俺は知らんし、興味はない。 だが、誰がどう見てもクソな映画を崇め奉り、嘘のレビューを書くのはやめろ。 もし辞めないなら俺はお前らの映画全部見て真実のレビューを書く。 お前らはお前らだけでひっそり生きろ。 以上

期待ほどでは

- 5年前

期待ほどではなかったです。 不思議な感じでした。 正直、宗教色が強かったです。 山なし、谷なし、オチなし です。

ひかり

- 6年前

この映画はノンフィクションです。 控え目に描いていますけど••• 信じるか、信じないかは、あなた次第、ノストラダムスの予言書にも書いてあったね?原書を読んだ人には分かるかな東方の•••

素晴らしい

- 6年前
鑑賞せずに評価を付けることはこのサイトのガイドラインで禁じられている。偏見から安易に低評価を付けることは自身の魂に傷を付けることになることを警告しておく。 日本での公開以前にすでに海外で5カ国26冠。今後も受賞は増えることが予想される。色眼… 続きを読む

鑑賞せずに評価を付けることはこのサイトのガイドラインで禁じられている。偏見から安易に低評価を付けることは自身の魂に傷を付けることになることを警告しておく。 日本での公開以前にすでに海外で5カ国26冠。今後も受賞は増えることが予想される。色眼鏡をかけずに見た海外の映画関係者等にはこの映画の素晴らしさが分かるということだ。日本の皆さんにも素直な目で鑑賞することをお勧めしたい。 重要なのはこれは実話であるということ。主人公のモデルとなった方がこれほど努力家で優秀で人格的にも立派で人望厚い方であるということ。この映画に映っている、主人公(のモデルとなった方)が読破した書籍の数々と、この方自身による2700以上の著作を読み込まずして批判をすることは許されない。

嘘のない、正直な生き方

- 5年前

昭和な香り、バブル期の日本の様子が詳細に描かれていて懐かしい感じがした。直球の教祖伝映画だと思うが、率直に感動した。20年以上、この人の正直な書籍を買って読んでいるが、内容に全く嘘がないのが、この映画を見てわかった。嘘のない正直で、勤勉な生き方って大事だと思った。

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