老いと孤独
starstarstarstarstar - 5年前
意外な始まり方。
老いの孤独と悲しさ&人生の流れを、面白い形で非常に上手く表現した作品。
いつか私もあ〜なってしまうんだろうなあと感じながら鑑賞していた。離れて暮らしているとはいえ、まだ桃子さんには、子供達や孫がいるから恵まれてはいるなあと… 続きを読む
意外な始まり方。
老いの孤独と悲しさ&人生の流れを、面白い形で非常に上手く表現した作品。
いつか私もあ〜なってしまうんだろうなあと感じながら鑑賞していた。離れて暮らしているとはいえ、まだ桃子さんには、子供達や孫がいるから恵まれてはいるなあと思った。
私的には、山路(山林)を歩いている時に、桃子さんの妄想が始まり、その妄想の世界で、若かりし頃の周造が老いた桃子さんの手を取り、周造と桃子さんが仲良く手を繋いで歩いて行くシーンが一番好きかな。
自分の未来
starstarstarstarstar - 5年前
桃子さんとはちょっと違うだろうけど、
自分の高齢になった時の未来、1人だろうなぁ〜
そんな時、この映画思い出しそう!
なるほど
starstarstarstarstar - 5年前
なるほど
こういう目線か。
田中裕子は素晴らしい。
おしん
居酒屋女房
共喰い
女優の老いと演技
顔の表情
食事シーン
どれも素晴らしい。
じんわり心に刺さる
starstarstarstarstar - 5年前
不思議な映画です。
不思議な世界に連れて行かれます。
映画ならではの世界です。
寂しい…でもただ寂しいだけではなく、クスリと笑えるところも随所にあり、不思議な世界なのに現実味があります。
親が子供のことを思って、良かれと思ってすることでも、子供の受け取り方は全然違うことがある…私にはそこが胸を突かれる思いでした。
楽しく深く壮大かつこじんまり寂さで賑やか
starstarstarstarstar - 5年前
語り尽くせない。観るしかない。
まさかの宇宙の歴史とひとり暮らしの東北弁のおばあさんの話。東京オリンピックの時に青春の絶頂期だった娘さんの自問自答を絵本にしたらこうなるというか。
孤独の先に広がる自由
starstarstarstarstar - 5年前
母親の年代の話かと思いながら観ていたけど、途中からは自分と重ね合わせながらみていた。独りは確かに寂しいけれど、思うがままに生きれる楽しさもある。桃子さんのように、寂しさもあるがままに受け入れて想像の翼を広げ自由を満喫していきたい。
#おらおらでひとりいぐも
さみしさとは。
starstarstarstarstar - 5年前
田中裕子さんでしかこの映画は成立しなかったんじゃないかと思うぐらいのマッチ。
夫に先立たれ、子供たちとも距離があり、広い家で寝て起きて、ご飯を食べて、病院や図書館へ行く。そんな日々を、寂しいと言う人はいるだろう。しかし本人は、さみしさを面白… 続きを読む
田中裕子さんでしかこの映画は成立しなかったんじゃないかと思うぐらいのマッチ。
夫に先立たれ、子供たちとも距離があり、広い家で寝て起きて、ご飯を食べて、病院や図書館へ行く。そんな日々を、寂しいと言う人はいるだろう。しかし本人は、さみしさを面白おかしく解釈して、付き合っていく。
寂しいの概念は人によって違うし、感じ方も違うから、一括りにはできない。
田中裕子さんの、一つ一つの表情、言葉、見終わった後、母親に連絡したくなります。会いたくなります。そんな映画です。
ひとりとの向き合い
starstarstarstarstar - 5年前
一見孤独な老人なんだけど、脳内を視覚化した感じで実はとっても賑やかで思いのほか楽しい
そんなアイデアのポジティブな作品
方言が頭から離れなくなりました
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
最初、生物の誕生の過程、マンモスなどから始まったので、別の短編映画が付いてるのかな?て思ってしまうくらいに冒頭の始まりにびっくりしたが、話が始まると、自分もいずれそうなるのかな?とか、現代が抱える老後の生活をリアルに見ているような感覚になりました。
そして、劇中通して使われている山形弁が、ラストにいくにつれ、慣れてきて頭から離れなくなり、最後は心地よい気持ちにもなりました。
そして、本編の中で一番記憶に刻まれて、笑ったセリフは、岡山天音くんの「遠くの息子より近くのHONDAです」のキャッチフレーズのようなセリフ。あれは、かなりパワーワードでした(笑)
なんかそういうこと?
starstarstarstarstar - 5年前
本読んだときの感じと違った。本だともっと暗めな感想。年取るってやっぱりしんどい、でもがんばるしかないかなみたいな。
映画はもっと明るく楽しげ。本のイメージより、ももこさん若いんじゃない?