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おらおらでひとりいぐも ポスター

おらおらでひとりいぐも

3.9 137分 2020/11/6(金) 公開
ドラマファミリーG日本
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あらすじ

芥川賞、文藝賞をW受賞した若竹千佐子のデビュー作品を『南国料理人』『横道世之介』の沖田修一が映画化。昭和、平成、令和を生きるひとりの女性を、蒼井優と田中裕子が二人一役で演じる。主人公は、75歳でひとり暮らしをしている“桃子さん”。1964年、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、身ひとつで上京してから55年。夫・周造と出会い結婚し主婦となり、2人の子どもを育て、これから夫婦水入らずの平穏な日々を過ごそうと思った矢先、突然夫に先立たれ途方に暮れていた。しかし、ひとり家でお茶をすすり、図書館で借りた本を読みあさるうちに、46億年の歴史に関するノートを作り、万事に問いを立ててその意味を探求するようになる。すると、桃子さんの“心の声”が、ジャズセッションに乗せて内から外に湧き上がってきたのだ。桃子さんの孤独な生活は、現在と過去を行き来し、いつのまにか賑やかな毎日に変わっていくー。

場面写真

予告動画

おらおらでひとりいぐもの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
沖田修一
キャスト
田中裕子/蒼井優/東出昌大/濱田岳/青木崇高/宮藤官九郎/田畑智子/黒田大輔/山中崇/岡山天音/三浦透子/六角精児/大方斐紗子/鷲尾真知子 ほか
配給
アスミック・エース

クチコミ

老いと孤独

- 5年前
意外な始まり方。 老いの孤独と悲しさ&人生の流れを、面白い形で非常に上手く表現した作品。 いつか私もあ〜なってしまうんだろうなあと感じながら鑑賞していた。離れて暮らしているとはいえ、まだ桃子さんには、子供達や孫がいるから恵まれてはいるなあと… 続きを読む

意外な始まり方。 老いの孤独と悲しさ&人生の流れを、面白い形で非常に上手く表現した作品。 いつか私もあ〜なってしまうんだろうなあと感じながら鑑賞していた。離れて暮らしているとはいえ、まだ桃子さんには、子供達や孫がいるから恵まれてはいるなあと思った。 私的には、山路(山林)を歩いている時に、桃子さんの妄想が始まり、その妄想の世界で、若かりし頃の周造が老いた桃子さんの手を取り、周造と桃子さんが仲良く手を繋いで歩いて行くシーンが一番好きかな。

自分の未来

- 5年前

桃子さんとはちょっと違うだろうけど、 自分の高齢になった時の未来、1人だろうなぁ〜 そんな時、この映画思い出しそう!

なるほど

- 5年前

なるほど こういう目線か。 田中裕子は素晴らしい。 おしん 居酒屋女房 共喰い 女優の老いと演技 顔の表情 食事シーン どれも素晴らしい。

じんわり心に刺さる

- 5年前

不思議な映画です。 不思議な世界に連れて行かれます。 映画ならではの世界です。 寂しい…でもただ寂しいだけではなく、クスリと笑えるところも随所にあり、不思議な世界なのに現実味があります。 親が子供のことを思って、良かれと思ってすることでも、子供の受け取り方は全然違うことがある…私にはそこが胸を突かれる思いでした。

楽しく深く壮大かつこじんまり寂さで賑やか

- 5年前

語り尽くせない。観るしかない。 まさかの宇宙の歴史とひとり暮らしの東北弁のおばあさんの話。東京オリンピックの時に青春の絶頂期だった娘さんの自問自答を絵本にしたらこうなるというか。

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