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アンティークの祝祭 ポスター

アンティークの祝祭

3.4 94分 2020/6/5(金) 公開
ドラマGフランス
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あらすじ

フランス映画界の至宝と言われるカトリーヌ・ドヌーヴが、実娘で女優のカトリーヌ・マストロヤンニと母娘役で共演を果たした本作。監督は『やさしい嘘』『パパの木』などのジュリー・ベルトゥチェリ。自身の終焉を察した主人公が、半生を共にしてきたアンティークを処分することで浮かび上がる「劇的な人生」と「本当に遺したい思い」を、女流監督らしい繊細でしなやかな視点で描き出した。「今日が私の最期の日」と確信した夏のある朝、クレール(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、長年かけて集めてきたからくり人形、仕掛け時計、肖像画など数々のコレクションをヤードセールで処分することにする。見事な品々の大安売りに、庭先はすぐにお客と見物人で賑わいはじめた。大きな家財から小さな雑貨まで家中を彩り続けたアンティークたちは、いつもクレールの人生と共にあった。 それは、彼女の劇的な生きざまの断片であり、切なく悲劇的な記憶を鮮明に蘇らせるものでもあった。 一方、疎遠になっていた娘マリー(キアラ・マストロヤンニ)は、母のこの奇妙な行動を友人のマルティーヌ(ロル・カラミー)から聞きつけ、20 年ぶりに母の前に姿を現す......。

場面写真

予告動画

アンティークの祝祭の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジュリー・ベルトゥチェリ
キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ/キアラ・マストロヤンニ/アリス・タグリオーニ/ロール・カラミー/サミール・ゲスミ ほか
配給
キノフィルムズ/木下グループ
公式サイト
http://clairedarling.jp/

クチコミ

美しいものを見ることができます。

- 6年前

カトリーヌ・ドヌーヴはじめ、アンティークたち、お屋敷、映像、なんか全て美しい。フランスってば、こういう感じ、と羨ましい。 お話はとにかく最初から最後まで不思議な感じでした。

カトリーヌ・ドヌーブが美しい

- 6年前
ベッドで眠るカトリーヌ・ドヌーブ。 老いをおしげもなくさらして、カメラは足、二の腕、背中とゆっくりと。 カトリーヌ・ドヌーブは50年ほど前、小学生だった私の憧れだった。 シェルブールの雨傘のあの可愛らしさ! 久しぶりに観たカトリーヌ・ドヌ… 続きを読む

ベッドで眠るカトリーヌ・ドヌーブ。 老いをおしげもなくさらして、カメラは足、二の腕、背中とゆっくりと。 カトリーヌ・ドヌーブは50年ほど前、小学生だった私の憧れだった。 シェルブールの雨傘のあの可愛らしさ! 久しぶりに観たカトリーヌ・ドヌーブは、相変わらず美しい。 認知症、母娘問題、密やかな恋心、さまざまな問題をはらみながら、物語は展開する。 マルチェロ・マストロヤンニとの娘、キアラ・マストロヤンニが娘役で共演。マストロヤンニそっくりの顔にまた昔の映像が思い浮かぶ。

KZK ネタバレ

不思議な作品

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

仕事の疲れも癒え、体調万全の中結構集中して観ることができたがあまりストーリー性はよくわからなかった。 でもどことなく自己投影しながら観ることができ見応えはある不思議な作品だった。 この作品で描かれているようにアイテムって思い出が詰まった大切なものであると同時に、時には悲しくトラウマが詰まったものである物もある。 今作ではその悲しく淡い思い出が詰まったアイテム、トラウマが詰まったアイテムとの向き合いを終始丁寧に描かれている。 主人公のクレールは死期を悟り家にある家具やらコレクションやらを全て売りさることになる。その際に数あるアイテムを目にし、手に取った際に過去の悲しく淡い思い出を一つ一つ思い出し最期を迎えることになる。 終始淡い思い出が描かれ続ける為観ているこちら側もどんよりした気持ちにはなるのだが、僕は自己投影し、自分のアイテムとその時の悲しい思い出に浸りながら鑑賞してしまった。その為か見応えはあった。 悲しい思い出はあまり振り返りたくないものであるが、こうして作品と一緒に振り返るのも悪くないと感じた。

アンティークの魅力

- 6年前

アンティークの魅力が感じられないけど。

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