とってもゴースト
あらすじ
「音楽座ミュージカル」の代表作として1989年の初演から幾度も再演され、「文化庁芸術祭賞」「紀伊國屋演劇賞」を受賞したミュージカル舞台「とってもゴースト」を俳優・監督の角川裕明が映画化。主人公の入江ユキを演じるのは、宝塚歌劇団星組男役として活躍し、2009年に退団した後も女優として舞台を中心 に活躍している安蘭けい。そして、もうひとりの主人公服部光司役を、本作でミュージカル初挑戦となる古舘佑太郎が務める。ファッションデザイナーの入江ユキ(安蘭けい)は、自分のブランドのファッションショー前日に事故によって命を落としてしまう。 自分が死んでしまったことに気が付いていないユキは、ショー当日にも会場に現れるが、その姿は誰にも見えておらず、その声は誰にも届かなかった。パニックに陥るユキ。そこに突然"天界のガイド"(永山たかし)がお迎えにやって来る。しかしユキは「まだ死ねない」という思いに突き動かされてその場から逃走、街をさまよい歩く。そして深夜を迎えた頃、靴のデザイナーを志す学生の服部光司(古舘 佑太郎)と出会う。なぜかその⻘年にだけは、午前0時から3時の霊界タイムと呼ばれる間だけ自分の姿が見え、会話も交わせることを知る。お互いの人柄に触れるうち、二人の心に温かな感情が芽生え始める。しかし、避けられない運命の時は、ユキの身に迫っていくのであった......。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 角川裕明
- キャスト
- 安蘭けい/古舘佑太郎/永山たかし/tekkan/伽藍琳 ほか
- 配給
- シンカ
©2020 Japanese Musical Cinema/Human Design Inc./THE DIRECTORS ALLIANCE Inc.
クチコミ
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