最高な傑作!
とにかく面白い!俳優陣も豪華で一人一人に感情移入してしまう。何度観ても飽きないです!
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第2次大戦下、ナチスの捕虜となった新米士官のイヴシュキン。収容所での戦車戦演習のため、彼はT-34の操縦を命じられるが、弾を装備することは許されず、ナチス相手に逃げ惑うことしかできない。イヴシュキンは仲間と共謀し、決死の脱出計画を実行する。
(C)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018
とにかく面白い!俳優陣も豪華で一人一人に感情移入してしまう。何度観ても飽きないです!
分かりやすい人物像に敵味方の関係性 ザック・スナイダー真っ青のスローモーションを多用した砲撃シーンの数々 ロシア映画のパワーを存分に堪能した!!
役者といい、戦車での戦闘シーンといい、決めて欲しい所をきっちり決めてくれて気持ちいい。
めっちゃ面白いから観て欲しい
最初の公開時に観ていないため、今回の完全版で追加された26分間がどの部分なのか解りません。 戦争の悲惨さ、前線で戦う戦車兵の過酷さを描いています。戦争ものは、何が良いとかどちらの側が正しいとか簡単に言えるものでは無いが、製作された方々が前線で祖国と家族の為に戦った多くの兵士の方々に敬意を抱いているのは伝わってきました。 ドイツの捕虜となったロシア戦車兵達の脱出劇としてのスリル感、男達の同志としての絆、主人公を執拗にどこまでも追い詰めるナチスドイツの大佐との対決(シャア対アムロの様なライバル関係)、明日をも知れぬ日々の中での運命的な愛など映画としてのエンターテイメント性も失っておらず、また映像も様々に凝っていて前半の雪の中の戦闘シーンはどこかSFチックにも映って飽きさせる事無く(不謹慎で申し訳ないが)凄く面白かった!! パンフレットを読むと、本物の戦車に乗車してしかも操縦士役の俳優さんがスタント無しで(!)あのT-34を操縦して撮影したとのこと。 第二次大戦や戦車に詳しくなくても、まずは先入観無く観て欲しい。対人接近戦が好きな人なら気に入ると思う。これ、爆音映画祭でまた上映されたら絶対に観に行こうっと!!