この2人じゃなきゃ!
すごい長い台詞もごくごく自然に自分の言葉で喋ってる様な演技が素晴らしかったです。 そんなに盛り上がる感じのストーリーでは無かったですが、この2人だから成立したのかなと感じました。
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『婚前特急』『わたしのハワイの歩きかた』などでタッグを組んできた監督・前田弘二×脚本・高田亮が再びタッグを組み、成田凌と清原果耶を主演に迎え、日常の中での人と人のコミュニケーションのすれ違いや距離感のズレ、不器用さを、毒気とコミカルさを交えて描くオリジナルストーリー。予備校講師・大野(成田凌)は、独身・彼女なし。ずっと1人で大好きな数学の世界で生きてきた。今の生活に不満はないが、このままずっと1人なのかと不安になることもある。自分だって普通に結婚したい。ただ、普通が何かわからない。女の子とデートをしてもなんだかピントがずれているような空気は感じているが、どうしていいのかはわからない大野。教え子の香住(清原果耶)はそんな大野を”普通じゃない”と指摘してくれる唯一の相手。大野は香住に「どうしたら普通になれる?普通を教えてほしい。」と頼み込むのだった......。
すごい長い台詞もごくごく自然に自分の言葉で喋ってる様な演技が素晴らしかったです。 そんなに盛り上がる感じのストーリーでは無かったですが、この2人だから成立したのかなと感じました。
塾の講師である数学オタク気質の大野が「普通」を求めて生徒の香住に振り回されるドタバタ劇に恋愛を含めた作品。 指導側であるはずの香住も実は単なる願望依存。 最後はお互いの気持ちに気づいて森林の澄んだ空気の中でハッピーエンド。 (コミカルで)なかなか面白い。 始終クスクスしちゃう。 ほっこりした温かい気持ちになる優しさのある映画。
清原果耶さん。俺の話は長いから好きで朝ドラ朝が来たのや透明なゆりかごのあたりは顔は知っていたくらい。その後蛍草のGでの放送、なつぞらの妹なのに貫禄ある役、デイアンドナイトのアマプラ視聴、世界でいちばんあかるい屋根のロードショーとどんどん好きになるし、歌も買いました。成田凌の楽しんでいるようなコミュ障演技笑う。途中全然コミュ障じゃないし恋愛音痴でもなくなるのに、最後にまたあの引き笑いするのが良いよね。恋に浸っている時と素の自分て違っている事ってありますよね。セリフも好きでした。サブの2人も良い味出してましたし、小泉孝太郎のゲスな役珍しい。ゲスではなくあれが世の中の普通なんですよね。笑 成田凌が君が必要なんだという前に今までは周囲は何も言わずに距離を置き始める。身につまされて泣いてしまった。
清原果耶も成田凌も2人とも好きです。 出ていればほぼ劇場に観に行きます。 どちらも、いい映画に出ています。2人がいいえいいえにしているとも思います。 この映画は、原作がないそうです。そんな2人に当て書きされたのでしょうか? 私のイメージするおふたりのままでした。 とにかく、2人のキャラクターもとてもいい。不器用で愛らしく、とても可愛らしい。 頑張れと応援したり、2人の会話劇に吹き出したり。正当なラブコメですね。コントや演劇のようでもあります。 原作がないということはら自由に物語を作れるということだと思いますが、こんなに面白いストーリーなら、映画からドラマや小説になってもいいですね。
成田凌の絶妙なテンポの喋り方と、個性ある美少女清原伽耶の組み合わせが最高でした。美しすぎる脇役小泉里香もはまり役。 見終わってなんだか明るい気分にもなるし、ドラマの映画化や漫画の実写化ばかりやってないで、この手の良質なコメディ邦画が増えて欲しいと切に願います。