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まともじゃないのは君も一緒 ポスター

まともじゃないのは君も一緒

4.5 98分 2021/03/19 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

『婚前特急』『わたしのハワイの歩きかた』などでタッグを組んできた監督・前田弘二×脚本・高田亮が再びタッグを組み、成田凌と清原果耶を主演に迎え、日常の中での人と人のコミュニケーションのすれ違いや距離感のズレ、不器用さを、毒気とコミカルさを交えて描くオリジナルストーリー。予備校講師・大野(成田凌)は、独身・彼女なし。ずっと1人で大好きな数学の世界で生きてきた。今の生活に不満はないが、このままずっと1人なのかと不安になることもある。自分だって普通に結婚したい。ただ、普通が何かわからない。女の子とデートをしてもなんだかピントがずれているような空気は感じているが、どうしていいのかはわからない大野。教え子の香住(清原果耶)はそんな大野を”普通じゃない”と指摘してくれる唯一の相手。大野は香住に「どうしたら普通になれる?普通を教えてほしい。」と頼み込むのだった......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
前田弘二
キャスト
成田凌/清原果耶/小泉孝太郎/泉里香 ほか
配給
エイベックス・ピクチャーズ
公式サイト
https://matokimi.jp/

クチコミ

Pilot

この2人じゃなきゃ!

- 5年前

すごい長い台詞もごくごく自然に自分の言葉で喋ってる様な演技が素晴らしかったです。 そんなに盛り上がる感じのストーリーでは無かったですが、この2人だから成立したのかなと感じました。

ナガグツ

クスクスほっこり

- 5年前

塾の講師である数学オタク気質の大野が「普通」を求めて生徒の香住に振り回されるドタバタ劇に恋愛を含めた作品。 指導側であるはずの香住も実は単なる願望依存。 最後はお互いの気持ちに気づいて森林の澄んだ空気の中でハッピーエンド。 (コミカルで)なかなか面白い。 始終クスクスしちゃう。 ほっこりした温かい気持ちになる優しさのある映画。

なんすぃー ネタバレ

面白かった!主演2人大好き

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

清原果耶さん。俺の話は長いから好きで朝ドラ朝が来たのや透明なゆりかごのあたりは顔は知っていたくらい。その後蛍草のGでの放送、なつぞらの妹なのに貫禄ある役、デイアンドナイトのアマプラ視聴、世界でいちばんあかるい屋根のロードショーとどんどん好きになるし、歌も買いました。成田凌の楽しんでいるようなコミュ障演技笑う。途中全然コミュ障じゃないし恋愛音痴でもなくなるのに、最後にまたあの引き笑いするのが良いよね。恋に浸っている時と素の自分て違っている事ってありますよね。セリフも好きでした。サブの2人も良い味出してましたし、小泉孝太郎のゲスな役珍しい。ゲスではなくあれが世の中の普通なんですよね。笑 成田凌が君が必要なんだという前に今までは周囲は何も言わずに距離を置き始める。身につまされて泣いてしまった。

だるまん

原作無しの本当の映画!2人は最高です。

- 5年前
清原果耶も成田凌も2人とも好きです。 出ていればほぼ劇場に観に行きます。 どちらも、いい映画に出ています。2人がいいえいいえにしているとも思います。 この映画は、原作がないそうです。そんな2人に当て書きされたのでしょうか? 私のイメージす… 続きを読む

清原果耶も成田凌も2人とも好きです。 出ていればほぼ劇場に観に行きます。 どちらも、いい映画に出ています。2人がいいえいいえにしているとも思います。 この映画は、原作がないそうです。そんな2人に当て書きされたのでしょうか? 私のイメージするおふたりのままでした。 とにかく、2人のキャラクターもとてもいい。不器用で愛らしく、とても可愛らしい。 頑張れと応援したり、2人の会話劇に吹き出したり。正当なラブコメですね。コントや演劇のようでもあります。 原作がないということはら自由に物語を作れるということだと思いますが、こんなに面白いストーリーなら、映画からドラマや小説になってもいいですね。

うちゃ

面白くてきゅんとする

- 5年前

 成田凌の絶妙なテンポの喋り方と、個性ある美少女清原伽耶の組み合わせが最高でした。美しすぎる脇役小泉里香もはまり役。  見終わってなんだか明るい気分にもなるし、ドラマの映画化や漫画の実写化ばかりやってないで、この手の良質なコメディ邦画が増えて欲しいと切に願います。

gaku-chan

細かいところまでさすが!

- 5年前

演技の上手い二人ならではの映画! 笑い方や歩き方、細かいところの性格の表し方が絶妙に上手かった。 小泉孝太郎の、一見すごそうだけどイヤな奴も、ハマってます。 現実のあるあるが満載で、随所で笑えました。

もり

 とても良かった

- 5年前

今のリアルなコミュニケーションのすれ違いを描いてる 自分の中の普通

マシ

期待以上に楽しめた

- 5年前

ダブルキャストのふたりの計画と行動力に、おっさんの私もドキドキ、キュンキュンさせられた。 台詞のかけあいには、思わず笑わされてしまうこと多々あり。また観たい。

NUMAYA

観た後にタイトルのイメージが変わる

- 5年前
「どうしよう。この映画をお守りにしたい!」自分でもいったい何を言っているのか?と思うけれど、見終わった直後に湧き上がった率直な感想なので仕方がない。 おそらく、疲れた時に何度も見返したい気持ちが高じて「なんなら常に身につけておきたい!」と… 続きを読む

「どうしよう。この映画をお守りにしたい!」自分でもいったい何を言っているのか?と思うけれど、見終わった直後に湧き上がった率直な感想なので仕方がない。 おそらく、疲れた時に何度も見返したい気持ちが高じて「なんなら常に身につけておきたい!」と、イメージが飛躍したのではないかと思われます。(^^;; 実際、映画を手のひらで持ち運べる時代ではありますが、映画は出来るだけ映画館で観たい派の私を狂わせる程、心地良い映画です。 とにかく成田凌くんが可愛いくて、声にだして笑えて、気がついたら泣けていました。 ▼心のメンテナンスコースはこちら▼ ・まずは笑いでコリをほぐす ・固定概念をスッキリ洗い落とす ・心にたっぷり潤いを与える ◾️まずは笑いでコリをほぐす ・テンポの良い掛け合い ニュアンスが読み取れない男と具体性に欠ける女の会話がこれ程面白いとは! つまずくポイントが細かすぎて、会話が全く進まないww 役者さんの息の合った演技が素晴らしいのはもちろんですが、カットバックのテンポが小気味良い! 想像していた以上に心理のズレが面白くて、声に出して笑ってしまいました。 声に出して笑うとスッキリしますよね〜。身体にも良いらしいし。d(^_^o) それに緊張していると笑いは生まれにくいと聞きました。 有名なコメディアンと無名なコメディアンが寸分違わないネタを披露した場合、有名な方がウケるのは「知っている」という安心感で体に笑う準備が出来ているからだそうです。 つまり自然に吹き出してしまったということは、体が安心してリラックス出来た証拠。 そして一度笑えてしまったら、あとは雪だるま式に面白さが転がり出します。 はい。お察しの通りコメディ至上主義者です。泣かせるより笑わせる方が難しいと思っています。 笑いは突き詰めると人の不幸で出来ているので、ポリコレに配慮してブラックな笑いやトンがった笑いが難しい昨今、ディスコミュニケーションだけでもこんなに笑いが作れるんだ!と希望が持てました。 それに年齢より高校生かどうかを気にするくだりでは、笑いに昇華させながらマスコミ報道のイメージ操作にもチクリ。 ある意味時事ネタとも言えますね。大いに笑わせていただきました! ・作り込んだキャラクター とにかく成田凌くんが、可愛いくて、可愛くて…とてつもなく可愛い!(≧∀≦)←語彙貧 遅ればせながら『窮鼠はチーズの夢を見る』で成田凌くんの可愛さにハマった私ですが、更に輪をかけてハマりましたっ!!( ̄^ ̄)ゞ 『愛がなんだ』『カツベン!』では、そこまで良さがわかっておらずお恥ずかしい限りなのですが、それでも「ものすごくナチュラルな演技をする役者さんだ」ということは感じていました。 今回の役は、かなり作り込んだキャラクター!なのに自然体。 自然体に見える演技が素晴らしい。 生理的に無理なきわどさを突きながら、笑わせてくる。 簡易度の高いコメディー芝居も出来るなんて。無敵かよ(≧∀≦) もちろん、仔犬のようなお目目に、甘い響きの低音ボイスも健在。 それに加えて、待っている立ち姿の可愛さよ。(*´∀`*) 佇まいの所在なさで笑いを取れるところもコメディアンとして高ポイント!(私にとってはかなり大事) 変わり者だけど真剣で愛おしい。魅力的な人物像で笑わせてくれました。   ◾️ 固定概念をスッキリ洗い落とす 掛け合いが良い!…って、さっきも書きましたよね(^_^;) いや、笑いの話しだけではなくて。 会話をしていて何度も聞き返されると疲れますよね。 こっちが言った言葉をそのまま聞き返されると確かにムカつく。 聞く方も聞き方が大事で、理解出来なかったからと言って、ただ同じ言葉を聞き返すのは不親切だし失礼。 コミュニケーションというのは相手への思いやりに尽きますね。(。-_-。) で、聞かれた方も聞かれた方で、実は具体性を持たないで話している事の多さに驚きました。(だから、そこをつっこまれると余計に腹が立つ) それに、何気なく使っている言葉も、ニュアンスでわかった風でいたけれど 大野が言葉の意味を真摯に追求する姿に、笑いながらハッとさせられました。 キラキラした言葉の中身のなさ。(発する側の理解不足もありますが) 曖昧な言葉や漠然とした表現は、聞く側に真意を読み取る負荷をかける。 そんな言葉達に翻弄されて疲れ果て、かといって大野のように直接真意を聞くのは大人じゃない気がして、じんわりとストレスだけが溜まっていき…いつしか上辺だけでスルーする事に慣れてしまっている自分に気づきました。 そう感じると、次から次へと言葉が引っかかってきます。 「普通は〜だから」 いっけん、価値観の共有や一般常識を解いているように聞こえますが 相手に向かって言えば“価値観の押し付け”だし 自分自身に向かって言えば“諦めの言い訳”になる。 目から鱗の発見の連続でした。 ◾️心にたっぷり潤いを与える 大野から美奈子への問いかけが、深く心に残りました。 「それでいいのか?」 人の心は複雑怪奇で、その時点の答えを見つけていくしかない。 いい大人が自分を変えるのは難しい。(いい大人って?) もっと言葉に敏感になって、丁寧に伝えようと感じる一方で、全く同じ言葉でもニュアンスで意味が変わることもあるし、受け取る側の心理でも変化する。 解釈のゆらぎを楽しむ面もあるし、解釈のゆらぎで救われることもある。 言ってほしい時に言って欲しい言葉ってあるし、酔ったフリして吐き出す言葉は聞いて欲しいだけの甘えで、ただただ共感してほしいことだってある。 表面だけでは計り知れない複雑さがある。 実は美奈子もサポートに生き甲斐を感じているのかもしれないし、影から操りやすい男を選んでいるのかもしれないし、やっぱり惚れているのかもしれない。 そもそも、感じたことをそのまま相手に伝える言葉があると思うこと自体が乱暴で、 そんなことが出来ると思うのは傲慢な気がしてきました。 何度も何度もコミュニケーションして、揺らぎを微調整して関係性を作っていく。 それは根気のいる難しい作業だけれども、合うか合わないかで簡単に切り捨てないで、お互いの関係を育てていく行為がきっと愛なんだなぁ。 恋人だけでなく、家族も友達も。社会も国も地球にも。 自分も自然界の一部だと意識する謙虚さと、何一つ無駄な事のない自然界の調和に身を委ねる心地よさ。 “まとも“の呪縛からも承認欲求からも解放される瞬間でした。 多様性を高らかに歌い上げるでもなく、女性の社会進出へのハードルを嘆くでもなく、エコロジーを呼びかけるでもないけれど、 一人歩きしがちなワードに振り回されずに、原点に立ち戻って見えてくるシンプルなものを根気よく育てていけば良い。 それなら私にも出来そうだ。 自分でも気づかないうちに背負っていた肩の荷を下ろしてくれて、気持ちがリフレッシュされる映画でした。 はい。ではこちらで全コース終了になります。(←ツッコミポイント) お付き合いくださり、有難うございました。 素晴らしい脚本と素晴らしい演出。 仕掛けも楽しくて、鑑賞前と鑑賞後では『まともじゃないのは君も一緒』から受ける言葉のイメージが真逆に変わっていました。 『婚前特急』のコンビでしたか。 かなり好きな映画ですが、その後追えていませんでした。 実は『わたしのハワイの歩きかた』公開当時、私が主催している映画部のアンケートで男性の部員さんが薦めてくれていて 男性がオススメするなんて意外…と感じたのですが あの時、見ておけば良かった〜〜。(>_<) 男も女も関係なく楽しめる映画だったに違いない。 自分の固定概念に激しく後悔。 これから注目します!

abx155

二人の掛け合いが面白い

- 5年前

数学ひと筋で生きてきたコミュ障の予備校講師と、恋愛雑学だけは豊富な女子予備校生が共通の目的を持って行動を共にするうちに、影響を与え合い、お互いが少しだけ成長する物語。 成田凌と清原果耶の掛け合いが面白い。長回しで撮影されていて二人とも流石。 編集のテンポがいいのでストレスなく観れるし、観終わった後に爽快感が残る一作。

kirin.com

普通

- 6ヶ月前

女子高生じゃない 見やすかった

斎藤リボン

面白かった!!

- 4年前

単純に何も考えず素直に面白くて楽しい映画だった

mami

まともじゃないのは君も一緒

- 5年前

甘酸っぱくほっこりする。当の本人はあれが精一杯の背伸びなんだろうと思うと微笑ましい。 色んな色に染まる役者、成田凌君がお見事です。

whsq

成田凌ってすげーなぁ!

- 5年前

所々に笑いあり、個人的に成田さんで結構笑わせて貰いました。 立ってるだけで笑ってしまう場面もありました! 成田さんてモデルの時はかっこいいのに、笑いも出来るんですごいと思います、まさにカメレオン。 清原さんは本当に可愛かった!

あなかわちゃん

2人だから出来た映画

- 5年前
成田くん演じる陰キャで理屈っぽい塾講師は本当に絶妙に地味で絶妙にパッとしないけどなんだか愛しくなりました。笑 清原果耶の演じる同世代の子を鼻にかけて自分はあんなガキじゃないと思っている高校生、めちゃくちゃやってる事子供なのに大人ぶってるとこ… 続きを読む

成田くん演じる陰キャで理屈っぽい塾講師は本当に絶妙に地味で絶妙にパッとしないけどなんだか愛しくなりました。笑 清原果耶の演じる同世代の子を鼻にかけて自分はあんなガキじゃないと思っている高校生、めちゃくちゃやってる事子供なのに大人ぶってるところがまた妙にリアルで本当に良かった この2人だからこの空気感で出来た映画だと思う 個人的にはお皿屋さんでの成田くんのコメントがめちゃくちゃ面白かった!(笑) 普通って何だろう、果たして普通であることがいい事なのか そんなことを少し考えられる映画でもありました。 成田くんの演技の幅にもあっぱれです

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