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シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち ポスター

シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たち

3.8 2021/7/9(金) 公開
ドラマPG12フランス
チケット予約

あらすじ

同性愛者への心ない発言の罰として、ゲイのアマチュア水球チームのコーチをすることになった、元オリンピック・銀メダリストの水泳選手マチアス(ニコラ・ゴブ)。そんな彼に課されたミッションは、弱小チーム「シャイニー・シュリンプス」を3ヶ月後にクロアチアで開催される世界最大のLGBTQ+五輪“ゲイゲームズ”に出場させることだった。しかし、メンバーは勝ち負けにこだわらない“パーティー好き”なお調子者の集まりだった......。

場面写真

予告動画

シャイニー・シュリンプス!愉快で愛しい仲間たちの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:セドリック・ル・ギャロ/マキシム・ゴヴァール
キャスト
ニコラ・ゴブ/アルバン・ルノワール/ミカエル・アビブル/デイヴィット・バイオット/ロマン・ランクリー/ローランド・メノウ/ジェフリー・クエット/ロマン・ブロー/フェリックス・マルティネス
配給
ポニーキャニオン、フラッグ
公式サイト
http://shinyshrimps.jp/

クチコミ

KZK ネタバレ

笑いながら最後は心温まる作品

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

昨今はLGBT作品の数も増え日常的に鑑賞しやすくなった。 ただ多くはLGBTへの理解をはじめとしたメッセージ性の強い作品が多い中この作品は非常にユーモアに特化した作品でとても楽しく見られる作品であった。 ストーリーとしてはゲイ差別発言をした水泳選手のマチアスが発言の処分としてゲイの水球チームにコーチとして派遣される事となる。 当初はもちろん彼らの存在に対して否定的でコーチ活動にも消極的であったが彼らの明るくて真っ直ぐな姿に次第に溶け込み心許し最後は共に水球メンバーとして戦う作品であった。 一応メンバーの1人が不治の病を患ったりハートフルなシーンも所々あるが基本的にはストーリー性を重視した作品ではなくコメディに特化した作品に感じた。 個人的には非常に好きな作品であった。というのもLGBTに生きる彼らの中には理解してもらう事と同時に必要以上に親切に扱われたり特別に扱われるのが嫌な者も沢山いるだろう。序盤なんかは所々茶化すシーンもあったが、こういうコメディ作品もまたノーマルに生きる者との壁を壊す一つのきっかけとなりうる大切な作品にも思えた。 沢山笑えるシーンがあり何度も声が少し漏れてしまった。特に好きなシーンはユニフォームの股間部分のエビのマークは笑わせて貰った。 笑いながらそして心が温まることはとても幸せな事である。そんな幸せを与えてくれる作品だった。

コーチの心の変化が伝わらない

- 5年前

中途ハンパなゲイ映画。コーチとチームメイトの心が通じ合うエピソードがあれば…。バス〜ナイトクラブの尺は長すぎ。残念。

フランスみ

- 5年前
やる気はないが個性的なゲイたちのチームに奇跡が!ってハリウッドが作れば、これでもかと伏線、小ネタ、感動のエピソードを積み重ねるだろう。みんなの苦悩とか、娘との関係が変わっていくとか、感動的に作れそうなところを盛り上げ過ぎない。クスリ飲んでプ… 続きを読む

やる気はないが個性的なゲイたちのチームに奇跡が!ってハリウッドが作れば、これでもかと伏線、小ネタ、感動のエピソードを積み重ねるだろう。みんなの苦悩とか、娘との関係が変わっていくとか、感動的に作れそうなところを盛り上げ過ぎない。クスリ飲んでプールに沈んでいる場面で、これは来るのか、と思わせておいて、たいしたことにならない。だから、ジャンが沈んだときも、まさかねと油断してしまい、感動し損ねた。この物足りない感じ、これがフランスみ。

まだまだ知らない事ばかり

- 5年前
7/16 イオンシネマ座間  本作のメインイベントの『ゲイ・ゲームズ』、劇中でこの言葉が出た時にわかに信じられなかったが、実在するイベントとの事。 昔に比べると、いくらか市民権を得たLGBTQですが、描かれたように未だ差別の対象になって… 続きを読む

7/16 イオンシネマ座間  本作のメインイベントの『ゲイ・ゲームズ』、劇中でこの言葉が出た時にわかに信じられなかったが、実在するイベントとの事。 昔に比べると、いくらか市民権を得たLGBTQですが、描かれたように未だ差別の対象になっている現実を見るとコメディでも胸が痛くなりました。 でもジョエルがレズチームに悪態をつくのに、マチアスが、 「それ差別用語だろ!」 に対し、 「マイノリティの特権よ!」 と返したシーンは何だか頼もしくも感じました。 あとクラブでハメを外すシーン。 ギャスパー・ノエの『アレックス』に出てきたアングラクラブ(その名も「直腸」って屋号でしたね)を彷彿します。 これが凄まじくカッコ良かった! 自分はノーマルですが、一度こういう雰囲気のクラブで酩酊状態で踊りまくりたいです(笑) 惜しむのは、もう少し試合のシーンを緊迫感タップリに撮って欲しかった。 因みに本作の監督さんは本物のシャイニー・シュリンプスのメンバーです。

りきまる ネタバレ

そう、教わったはずだった。

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

正直に告白します。途中まで少しだけ引いてしまう自分が居ました。 でも、ゲイだから、トランスジェンダーだから、が提示されているだけではなく、自分の欲、自身の夢、逆境時の心根、受け入れる気持ち、共感、表現の自由、その映像化なのだと。 幼い頃から大事な事だよ、と教わってきた事の一面の具現化なのかもしれない、と思ってから観る 姿勢が変わりました。 マチアスの心境の移り変わりをもう少しみせて欲しかったかな😁でも合理的なくせに不器用、実直でリアリストな行動原理はプロフェッショナルアスリートならでは、と思えば納得できるかも。

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