ただ、三木監督の旬が過ぎたのか
金返せと言うほど酷くはない。 でもたぶん10年前ならもっと面白いの作れた。 ジャンルがどうあれギャグを傍若無人にぶち込むことはできる。しかしギャグを考えるには程よく若さと、程よく老いが必要だと思う。 多分最後は、ウルトラマンの股間にキノコが生えてるようなヒーローを出したかったけど、却下されたためあのような酷いエンディングになったと思われる。
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暴れ狂う大怪獣に、逃げ惑う人々。ヒーローが現れて世界を救う。それは、子供の頃に誰もが憧れた、特撮映画でお決まりの展開だが、倒された怪獣の死体処理は、果たしてどうなっていたのかー。 人類を未曽有の恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然、死んだ。 国民が歓喜に沸き、安堵に浸る一方で、残された巨大な死体は徐々に腐敗・膨張を進めていた。爆発すれば国家崩壊。終焉へのカウントダウンは始まった。 絶望的な時間との闘いの中、国民の運命を懸けて死体処理を任されたのは、警察でも軍でもなく、3年前に突然姿を消した過去をもつ1人の男。 彼に託された"使命"とは。果たして、爆発を阻止することができるのかー。
金返せと言うほど酷くはない。 でもたぶん10年前ならもっと面白いの作れた。 ジャンルがどうあれギャグを傍若無人にぶち込むことはできる。しかしギャグを考えるには程よく若さと、程よく老いが必要だと思う。 多分最後は、ウルトラマンの股間にキノコが生えてるようなヒーローを出したかったけど、却下されたためあのような酷いエンディングになったと思われる。
レンタルで鑑賞しましたが時効警察から卒業できない中二病の様な演出、脚本が多く2時間近くはキツかったです。貧乏性なので途中休憩して頑張って鑑賞しました。海外映画を意識したのか真似ごとが違和感があり「AKIRA」のオマージュ的な演出なども入れたのねって感じでした。脇役の俳優さんが勿体ない感じでした。50年もすればC級カルト映画として残るかも?
お金払う価値がない。 予告詐欺。 品のない無駄なジョーク…本当にお金と時間の無駄でした。
予告編を観て以来公開を楽しみにしていた作品。キャストは全員素晴らしかったし怪獣の造形も良かったけれど、ビックリするほど内容がつまらなかった。期待度が高かっただけに残念。
めっちゃくちゃ面白くて感動した! 涼君ガチでカッコイイ‼️流石選ばれし者だと思った! また見たい…