めちゃくちゃつまらなかった
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ジャパンプレミアム上映としてTOHO池袋にて先行上映鑑賞。 この作品の事前情報はあまり入れずに鑑賞。 率直な感想として非常に退屈でつまらない時間であった。 内容としては主人公の澪が事故がきっかけであの世とこの世の狭間に滞在しその空間でこの世のに戻るためにあれこれするストーリー。 この世の戻る為には色々とミッションがあるのだがこれがまぁつまらない。思い出を思い出したらとか、具体的な思いを思い出したら色々わちゃわちゃ難癖つける敵とかも現れる割には必死に止めることもなく、最後もなんかあっさり戻ってしまう。 舞台が池袋と大袈裟にうたってる割には特に池袋感はなし。ただ宣伝がてらに池袋の街を所々映し出してるだけである。 ストーリーの所々で千と千尋だったり、君の名はだったりアナ雪だったりなんか名作が浮かぶようなシーンもあるが、それらとは程遠い出来の作品である。 この作品を見るきっかけになったのも俳優陣の豪華さで興味を持ったのだがはっきり言って俳優陣の無駄遣いである。 今回は上映前に30分くらい舞台挨拶があったのだがそこが面白さのピークであった。松本穂香さんを初めて近くで見たがとても美しかった。 余談になるが舞台挨拶の際も監督の話がつまらなかった。そこである程度察した。